愛媛県庁舎は、国の登録有形文化財に登録されている。

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2020年(令和2年)に国の登録有形文化財に登録された愛媛県庁舎でございます。ドーム状の屋根が目を惹きますな。映画の「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケで使用されておりますですな。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    愛媛県庁舎(えひめけんちょうしゃ)は、愛媛県松山市一番町四丁目にある愛媛県庁の本館、第一別館、第二別館と、県議会議事堂からなる建物の総称。住所は愛媛県松山市一番町四丁目4番地2。1929年に本館が完成。1980年に別館が完成。そして、1982年に県議会議事堂が完成し、現在にいたる。本館の工事費用はおおよそ100万円(当時)で、設計は木子七郎。構造計算は東京タワーを設計した内藤多仲。老朽化により、1994年に洗い出し工法により、大修繕が行われた。ドーム状の屋根(会議室がある)と左右対称が特徴。戦前は緑色で塗装されていた。2003年には、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケで本館が使用された。2020年(令和2年)に国の登録有形文化財に登録。

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