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須磨浦山上遊園の観光リフトでございます。普通、この手のリフトは斜面の「上から下」または「下から上」に移動するための乗物であることが多いんですが、ここのリフトは「上から下」ののち再度「下から上」に登って行くという、Vの字ルートとなっているんでございます。山と山の頂を繋いで谷を越える訳ですな。この谷の部分が旧摂津国と播磨国の境界になっており、したがってそれぞれのターミナルの名前が「せっつ駅」と「はりま駅」となっているのも面白いですわ。「せっつ駅」付近には回転展望格があり、「はりま駅」付近は遊園地となっております。


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Wikipediaから引用
チェアリフト(英: chairlift)は、旅客用の高架索道で、両端のターミナルの間に張られて、連続して循環する環状の鋼製のケーブル(索)と、中間の塔とを有し、一連のいすを運搬するものである。主として山岳における交通手段であり、特にスキー場で用いられる(この場合にはスキーリフトと呼ばれる)。また、アミューズメント・パーク、種々の観光用施設でも見られ、都市交通としても次第に用いられるようになっている。一般にチェアリフト(または単にリフト)とは、固定循環式の索道のことで、起点停留場と終点停留場の滑車間に支曳索(しえいさく)を設け一定間隔で搬器(いす)を握索装置により固定して循環させるものである。基本的には始点と終点でのみ乗降するが、まれに途中乗降できるリフトも存在する。