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茶屋町駅と児島駅の間が1972年(昭和47年)に廃止となり、さらに残された児島駅と下津井駅間も1991年(平成3年)1月1日に廃止された下津井電鉄線でございますが、児島駅の先の先行して廃止された部分には現在では児島市民交流センターが建てられております。広場の部分にはモニュメント「風」が設置されております。古橋矢須秀さんという方の作品で、帆船の帆のような形状をしております。廃線跡のうち、児島駅から下津井駅の間は遊歩道「風の道」として整備されておりますので、それに因んだネーミングなのかも。知らんけど(←知らんのかいw)。


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Wikipediaから引用
下津井電鉄線(しもついでんてつせん)は、かつて岡山県倉敷市の下津井駅と都窪郡茶屋町(現:倉敷市)の茶屋町駅を結んでいた下津井電鉄の鉄道路線である。モータリゼーションの進行による乗客の減少のために、1972年4月1日付で児島駅 – 茶屋町駅間14.5kmが廃止され、また1991年1月1日付で下津井駅 – 児島駅間が廃止された。これにより、下津井電鉄は鉄道事業から撤退したが、企業名としての「下津井電鉄」の名称は鉄道事業撤退後も使用されている。廃線跡は1972年の部分廃止時と1991年の残存区間の廃止時の2度に分けて倉敷市に譲渡され、その大部分が自転車道に転用された。下津井 – 児島間は通称「風の道」として整備されている。