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清輝橋電停にほど近い岡山市立中央図書館のそばにある資材置き場のブロック塀に書かれた仏陀涅槃壁画は、以前に山陽新聞にも紹介されたことがある知る人ぞ知るアート作品でございまして、拙ブログでも13年ほど前に記事にしておりました。約2年ぶり、久々に前を通ってみれば、リニューアルされておりましたので驚愕した次第です。元の絵が古くなったのでお色直し、さらにプレハブの建物にも絵が追加されておりましたですな。建物のほうにクレジットされていたので調べてみましたら、ACUTE artworks Ippei Nakada さんの作品と、追加された曼荼羅などはNOZUさんという方が手掛けられたものだということですな。このリニューアルは2年前の2024年になされたものだということでございます。凄いですな~w











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Wikipediaから引用
涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、主にタイの仏教寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を描いた絵画を涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。ほとんどの像容は右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿である。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされる。これが後に、一般の俗人が亡くなった時に「北枕」とされる由縁となった。また、釈迦の像には、誕生時の像、苦行時の像、降魔(ごうま。悟る直前)の像、説法している時の像など様々あるが、立像、坐像、涅槃像の3種類に大別される。一説に立像は「出山(しゅっさん)の釈迦」に代表されるように、いまだ修行中で悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りを開かんとしている時(あるいは開いた直後)の姿、そして涅槃像は全ての教えを説き終えて入滅せんとする姿を顕すとされる。また涅槃像には、目が閉じているものと、目が開いているものがあり、目を閉じた涅槃像は、既に入滅した姿で、目が開いている涅槃像は最後の説法をしている姿を顕しているといわれる。悟りを開いてから80歳で入滅するまでの45年間、毎晩1時間、この涅槃像の姿で説法をしていたと説明される事もある。