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東急電鉄世田谷線の若林駅でございます。複線の専用軌道上にある相対式2面2線の停留場となっております。東側すぐに環七通りが通っており、踏切となっております。環七通りを横切る唯一の踏切ですが、この踏切は併用軌道として扱われており、信号機による制御が行われております。環七通りを通行する自動車は踏切での一時停止の義務がなく、電車が環七通りに接近すると自動車用信号が青から赤に変わり、電車は踏切手前で一時停止してから踏切内を進行いたします。その際には環七通りを横断する歩行者用の信号も赤から青になります。


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Wikipediaから引用
若林駅(わかばやしえき)は、東京都世田谷区若林四丁目にある、東急電鉄世田谷線の停留場である。駅番号はSG03。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。平日朝ラッシュ時には上りホームに係員が配置され、運賃収受を行う。かつては上りホーム三軒茶屋寄り入口に売店が営業していた。若林踏切=当停留場三軒茶屋方至近距離にある併用軌道扱いの踏切で、東急側では「西太子堂5号踏切」と称する。環七通りを横切る唯一の踏切である。遮断機はなく、信号機によって交通を制御している(このため道路交通法第33条第1項のただし書きに該当し、車道側の一時停止義務はない)。また、電車が接近してもすぐに道路の車の通行を遮らず、電車が踏切手前で停止するようになっている。軌道回路上に設置されたゾーンに列車が進入すると、環七通りの道路信号にその情報が伝達され、自動車信号が青から赤に変わる。車の通行が停止し、歩行者用の信号が青になると、軌道信号が進行現示となり、歩行者と並行して電車も進行する。一定時間以上ゾーン内においてトラブル等で停車した場合は、渋滞防止の見地から環七通り自動車信号が赤点滅へ切替わる仕組みとなっており、赤点滅を解除するには警察へ通報し復帰作業を行う必要がある。かつては遮断機のある一般的な踏切であったが、モータリゼーションに伴う環七通り交通量増大に見合わなくなったために、1966年(昭和41年)に現在の形式へ変更された。また、2012年度には踏切から併用軌道に取り扱いが変更されている。