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山下公園にある「西洋理髪発祥の地碑」でございます。髪をセンター分けにして蝶ネクタイをつけた男性の顔で、眼の部分にZANGIRI、口の部分にYOKOHAMAの文字があるユニークな頭部の御影石の石像となっております。これは、1869年(明治2年)に小倉虎吉という人が横浜の外国人居留地で日本初の西洋理髪店を開業したことを記念して建てられたもので、神奈川県理容環境衛生同業組合の創立30周年を記念して1989年(平成元年)に制作されたものだということで、彫刻家の木村賢太郎さんが制作・寄贈されたとのことでございます。碑文に文明開化の象徴として流行した「ザンギリ頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」という言葉が記されております。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
山下公園(やましたこうえん)は、神奈川県横浜市中区山下町にある公園(風致公園)。横浜港に面して約750メートルにわたり、約100メートルの幅で設けられている。面積は7.4ha。関東大震災(1923年〈大正12年〉)で発生した瓦礫の捨て場を埋め立てて、1930年(昭和5年)に開園した。関東大震災の復興事業として、横浜市助役だった楢岡徹らが、市内の瓦礫などを使って海を埋め立て造成することを発案。1930年(昭和5年)3月15日に開園した。当時の六大都市のうち、横浜市は人口当たりの公園面積が最小であり、震災前からの公園計画が応用された。開園当時は現在の沈床花壇部分が泊地になっており、その名残が氷川丸の横にある小さな橋に見られる。開園後40年にわたり、公園前面の海面を埋め立て埠頭とする計画が提出されるも、これは実現せず、のちに東の隣接地に山下埠頭が造成された。なお現在、同海面地下にはトンネル構造の臨港幹線道路が計画されている。