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池袋駅西口を出てすぐの場所に設置されている「梟の路のふくろう」でございます。台座には「一番星 輝いて ふくろうの街に 灯がともる」という詩が刻まれています。池袋周辺のあちらこちらにはフクロウのモニュメントが数多く設置されており、これもその一つでございます。池袋にフクロウが多いのは、「いけぶくろ」という地名と「フクロウ」の語呂合わせをきっかけに、行政や地域住民が街のシンボルとして積極的に育成・設置してきたからだとされております。渋谷の「ハチ公」の対抗馬として設置され始めたのがきっかけのようなんですが、今ではそのどれもが待ち合わせ場所として機能しているんだそうですな。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
いけふくろうは、東京都豊島区のJR東日本(東日本旅客鉄道)池袋駅構内にあるフクロウの石像。名称は「池袋にあるフクロウ」を意味する。1987年(昭和62年)に設置されて以来、待合せ場所として駅利用者たちに親しまれている。駅の待合せ場所としては、渋谷駅のハチ公、東京駅の銀の鈴、新宿駅のアルタ前などと共に定番とされる。1987年(昭和62年)に設置されて以来、待合せ場所として駅利用者たちに親しまれている。また池袋駅以外にも、豊島区の池袋には、東池袋の中池袋公園などにも「いけふくろう」と呼ばれるフクロウ像がある。池袋駅近くの豊島区雑司が谷の鬼子母神周辺では、ススキで作られた郷土玩具「すすきみみずく」があり、ミミズクがフクロウ科の鳥であることや、「池袋」の地名はかつてフクロウが生息していたことが由来との説もあることから、フクロウをデザインした石像を作ることで、話がまとまった。JR東日本広報部によれば、「池袋(いけぶくろ)」と「フクロウ」の語呂合せによる駄洒落の要素もあったとみられている。この他にも豊島区や池袋には、フクロウにまつわる文化が多数ある。豊島区立郷土資料館の学芸員である秋山伸一によれば、これらの多くのフクロウは、池袋駅のいけふくろうが設置されてから広まったという。