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雑司が谷3丁目にある法明寺鬼子母神堂の境内にある「梟の路のふくろう像(第18号)」でございます。碑文に「鬼子母神のみみずく 鬼子母神鐘が鳴ったらみみずくが みんなの家庭に幸せ運ぶ」と記されております。池袋周辺にフクロウ・ミミズクの像やモニュメントが多数設置されている理由、豊島区とフクロウ・ミミズクの関係由来は「区の形がまるでフクロウが羽を広げているように見える」ことと「昔の池袋周辺ではふくろうが多く生息していた」「いけぶくろの地名をもじった」という説があるのだそうでございます。


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Wikipediaから引用
法明寺(ほうみょうじ)は、東京都豊島区南池袋にある、日蓮宗の寺院。山号は威光山。飛地境内に鬼子母神堂がある。鬼子母神堂(きしもじんどう)は法明寺の飛地境内(豊島区雑司が谷3丁目)にある堂。永禄4年(1561年)山村丹右衛門が現在の目白台のあたりで鬼子母神像を井戸から掘り出し、東陽坊に祀ったのが始まりとされる。天正6年(1578年)現在地に草堂が建立されたという。なお当所における正式な「鬼子母神」の表記は「鬼」の上の点がない字体である。拝殿・相の間・本殿を一体化したいわゆる権現造の建築である。拝殿が入母屋造で、本殿が流造となっている変型の権現造となっている。本殿は小屋束(こやづか)墨書から寛文4年(1664年)、広島藩主浅野光晟の正室・満姫の寄進による建立と判明する。拝殿と相の間は本殿と同時の建築ではなく、金具の刻銘から元禄13年(1700年)の建立と判明する。屋根はすべて銅板葺きとする。拝殿の向拝の梁上には竜の彫物があり、梁の木鼻には象頭および獅子頭を表す。本殿は外見は三間社流造の神社本殿形式とするが、内部は方三間の仏堂形式とする点に特色がある。本殿内部中央には禅宗様須弥壇の上に入母屋造の宮殿(くうでん、「厨子」と同義)を置く。本殿は前述のとおり広島藩の寄進による建築であり、細部の様式に安芸地方の社寺建築に共通する要素が認められる。2016年度に国の重要文化財に指定された。