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そばいち@小岩駅
そばいち@小岩駅
そばいち@小岩駅
そばいち@小岩駅

中央・総武線各駅停車の小岩駅構内、改札口前にある「そばいち」でございます。JR東日本の「駅そば」と言えば「いろり庵きらく」が多数を占めているのですが、ここ小岩駅は「そばいち」でございます。なので独立系あるいは個人経営の店舗なんだろうな~なんて思っていたのでございますが、実際には「いろり庵きらく」と同じJR東日本の関連会社なんですな。しかも今後は「いろり庵きらく」が徐々に「そばいち」に変わって行く計画があるのだとか。ちなみに、「そばいち」はカレーを押しているみたいでございますね。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    駅そば(えきそば)は、日本の鉄道駅構内において蕎麦を提供する飲食店及びその蕎麦である。多くが「立ち食いそば店」の形式で運営されている。椅子を設けている店もある。駅構内における立ち食いそば店は、主として、駅弁を販売する業者により運営されてきた店舗と、鉄道事業者(主に旧国鉄)が余剰人員対策として直営あるいは関連会社により展開してきた店舗に大別される。明治時代後期には、そばを提供する店が軽井沢駅や一ノ関駅、北海道の長万部駅・森駅にできた。列車の停車時間や乗り換え時などの空き時間に気軽に喫食出来るサービスとしても広まる。またホーム上の駅そば店では停車時間の短縮に対応して、列車内へ持ち込めるように持ち帰り容器込みで販売される形態も広まった。元々の運営形態である「駅弁販売業者の運営」は駅弁事業の不振や経営者の高齢化により事業者が撤退、「鉄道事業者の余剰人員対策」も余剰人員そのものの整理・鉄道事業者内のグループ再編により閉店が相次いでいる。その後継として鉄道事業者系の外食企業の参入が増えており、駅そばの味付けが画一化される傾向にある。かつてJR東日本駅構内の駅そばは個人経営が多かったが、1996年(平成8年)に同社の子会社である日本レストランエンタプライズ(JR東日本フーズを経て現在のJR東日本クロスステーションフーズカンパニー)に製麺部門が新たに出来ると自社製麺に切り替わった。順次拡大を広げ、1998年(平成10年)に駅構内の立ち食いそばを全て「あじさい茶屋」(旧:あじさい亭)に統一してチェーン展開を大々的に進めたが、全て茹で麺で各店の味が同一で味に特徴がなかったため、店ごとに様々な味と独特で多彩なメニュー、コストをかけながらも美味しい生麺が楽しめる個人経営時代の駅そばの魅力を分かっていないと苦情が相次いだ。そのため、素早く提供しつつ食味を向上させるため、かき揚げをおいしく揚げられる担当者育成や機械の導入、生麺への切り替えといった工夫も行われている。系列化が進む現在も、個性的な駅そば店は首都圏を含めて多くあり、味や具の違いを楽しむ愛好家もいる。鉄道そのものの利便性が向上して駅に滞在しなければいけない時間が減少していることは、地方において駅そば店にとって逆風となっているとの指摘もある。

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