新橋駅前ビル1号館(港区)

赤いバナーを押していただけると感謝感激雨アラレちゃんです。

かつてこの周辺を頻繁に訪れる機会があった折にはしばしば来ていた新橋駅前ビル1号館、地下の飲食街には主としてランチの折に度々来ておりました。吾輩のような年配のものは、この様な雰囲気が非常に居心地がよろしいのでございます。汐留シオサイトを彷徨って後にランチのために入って見ましたが、懐かしいですな~落ち着きますな~、と感じる古いニンゲン、それは私ですw 例に漏れず、再開発計画があるのでもうすぐ無くなってしまうことが決定的なんですよね、それは致し方のない事でございます、トホホ。

赤いバナーを押していただけると感謝感激雨アラレちゃんです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    新橋駅前ビル(しんばしえきまえビル)は、東京都港区新橋の新橋駅汐留口前にある建築物である。JR新橋駅東側の駅前広場と国道15号(第一京浜)の間に位置し、都道とその上部のゆりかもめ新橋駅を挟んで北側の1号館と南側の2号館からなる。本ビル建設以前は「狸小路」と呼ばれる飲み屋街で、1964年東京オリンピック後に市街地改造事業が行われ1966年に竣工した。プロフィリットガラスと呼ばれる、縦に溝の入ったガラスの格子状の外観が特徴的である。この事業に合わせ、駅前広場の地下には京急新橋地下駐車場(2009年に株式会社京急ショッピングセンターに吸収合併)による「京急しんちか駐車場」が開設された。1号館塔屋には、竣工時に京浜急行のネオンサインが掲出された。地下から地上2階にかけては店舗が入る。地権者の店舗のほか東京都による分譲も行われた。かつての狸小路の雰囲気が取り入れられ、飲食店が多く入居する。開業当初から営業する「ビーフン東」は池波正太郎がよく訪れた。この飲食店街は、新橋駅を挟んだ向かいにあるニュー新橋ビルとともに「サラリーマンのオアシス」として知られる。3階から9階にかけては事務所で、9階には地権者用の住居も設けられた。かつては日本ヘラルド映画のオフィスと試写室もビル内に所在した。過去には1962年から1977年まで常磐急行交通の長距離バスがビル付近から発着していた。役所広司主演の映画「東京原発」(2004年)では、ビル外観がゆりかもめ駅とともにロケで印象的に使われている。土地の由来を示す、狸広(たぬこう)という愛称の巨大タヌキのモニュメントがビルエントランスに置かれている。新橋駅前ビル管理組合を含む地権者は、2017年「新橋駅東口地区再開発協議会」を発足させた。この再開発計画は、第一京浜・外堀通り・新橋駅に囲まれた三角形の区域約1.9ヘクタールを対象とするもので、既存建物は2022年から解体し当初新橋駅開業150周年に合わせる計画だったが、新型コロナウイルスの影響や、西口再開発との歩調、ガイドプラン作成などで計画が遅れている。事業協力として大成建設、主幹事として三井不動産、日建設計が参画し、港区や都、各鉄道会社との協議を行い、2022年春に準備組合の結成が予定されている。

コメントする

目次