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D51452@青梅鉄道公園
D51452@青梅鉄道公園
D51452@青梅鉄道公園

リニューアルオープンしたばかりの青梅鉄道公園に静態保存されている展示車両、国鉄D51形蒸気機関車452号機でございます。昭和時代を代表する貨物用テンダ機関車D51形で、ディーゼル機関車や電気機関車などを含めた日本の機関車1形式の両数でも最大を記録したデコイチの愛称で知られる蒸気機関車でございます。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    青梅鉄道公園(おうめてつどうこうえん、英称:Ome Railway Park)は、東京都青梅市勝沼2丁目155番地にある鉄道公園。鉄道模型や資料を所蔵する記念館、蒸気機関車(SL)を模した遊戯施設があるほか、引退した鉄道車両を多数展示している。1962年(昭和37年)10月19日、当時の国鉄が鉄道開業90周年記念事業の一環として永山公園の一角に開園した。国鉄民営化後は東日本旅客鉄道(JR東日本)系の公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営していたが、2026年3月21日のリニューアルオープンよりJR東日本八王子支社が運営を行う。最寄り駅はJR東日本青梅線の青梅駅。過去に使用された実物の鉄道車両10両(リニューアル工事前)と、ボタン操作で動作する踏切や4灯式信号機を屋外に展示している。記念館では鉄道模型の運転や企画展示を見学できる。 1980年には、昭和天皇が武蔵陵墓地参拝の帰路に行幸されたことがある。 1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化によりJR東日本が運営を継承し、1997年(平成9年)4月からは関連組織の財団法人交通文化振興財団が運営を受託していた。施設名が示すように「博物館」ではなく「公園」としての位置づけであり、開園当初は展示されている鉄道車両に自由に立ち入ることが可能で、入場料が無料であった。しかし長年にわたる屋外展示により保存車両の荒廃が進んだことから1997年(平成9年)にいったん休園し、展示車両の補修整備を実施し、それ以後は小学生以上一律100円の入場料を収受している。コロナ禍前で年間7万~8万人が来園していた。現代の観点ではどちらかと言えば小規模ではあるが、国鉄最後の新造SLで特異なスタイル・運用がされたE10形や、最寄となる青梅線および南武線での最後の運用がされた準鉄道記念物ED16形直流電気機関車などを展示しているほか、新幹線0系電車の展示がある。廉価な入場料設定もあり、手軽な行楽スポットとして人気を博しているほか、20世紀末までは東映の特撮番組のロケーション撮影にも使用されていた。長らく車両は全て露天展示だったが、車体の腐食防止のため、2007年(平成19年)に上屋の設置工事が行なわれ、現在はほとんどの車両(D51 452号機以外)には屋根がかけられている。2023年(令和5年)9月1日から2025年度(令和7年度)末の期間、リニューアル工事のため休園。2026年(令和8年)3月21日にリニューアルオープンした。

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