絶景楽しみながらお茶するシャレオツ、HANAN coffee。






なんとまあ、こんなところにこんなシャレオツな場所があるではございませんか。パラソルの下で渓谷を眺めながら飲み物をいただけちゃいますですよ、奥さん。メニューも豊富でございましてね、時間があればゆったり過ごしたいですな。こちとらクルマじゃなく鉄道利用ですので次の列車が来るまでに戻らないとなのでテイクアウト的に飲みながら大歩危橋を震えを抑えながら、てな感じの歩き飲みになっちゃいましたけどね。



JealousGuy@DoraNekoWeb - にほんブログ村

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    大歩危(おおぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれることが多い。夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集めるほか、百年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船で知られている。数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。国の天然記念物・名勝に指定されているほか、剣山国定公園に含まれている。大歩危駅から下流側1キロメートルの国道32号線沿いに「ラピス大歩危」という、岩石・鉱物を展示した博物館がある。こなきじじいの発祥の地とされ、150もの妖怪に関する伝説があり、妖怪村として地域おこしをしている。なお、那賀川上流域の徳島県那賀郡那賀町にも歩危峡(ほききょう)という峡谷があるが、大歩危とは関係ない。一般には「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされているが、本来「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語である。「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している。「おおぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「大嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てている。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになった。この地域の地質は三波川帯に属し、8千万年~6千万年前にできた変成岩類で構成されている。大歩危は砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体として構成され、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出する。変成岩中に礫(れき)の原型を留めた礫質(れきしつ)片岩が含まれているものもある。大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定され、2014年3月18日には国の天然記念物に指定された。また2015年10月7日には「大歩危」として国の名勝に指定され、2018年(平成30年)2月13日には小歩危が追加指定されたうえで「大歩危小歩危」の名称に変更されている。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)