振り向けば、郵太郎なる郵便ポストがあるのでした。





金沢駅金沢港口からモニュメント方向を見て、駅ビル百番街方向に振り返ったら、なんとビックリ仰天するような物体が目に留まりましたよ。郵便ポストです。郵太郎という名前なのだそうです。ここでダジャレでも言うたろう、ではありません。ちなみに後程ググったら、こんな紹介ページまでございました。いやあ、金沢もあなどれませんな~。

昭和29年4月19日、日本国有鉄道金沢駅舎の落成を記念し、金沢の伝統工芸を代表する郷土色豊かな加賀人形を題材とした特殊郵便差出箱、通称「郵太郎ポスト」(制作者 長谷川 八十氏(1909~1982、金沢市生まれ))を駅構内に設置。2014年に生誕60周年を記念し、また2015年3月の北陸新幹線金沢開業にあわせて、伝統的なオリジナルの郵太郎に加え、新デザインのキャラクターも誕生しました。現在、郵太郎は各種イベント等に参加し、金沢のまちや郵便局のPR活動をおこなっています。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    加賀人形(かがにんぎょう)とは、石川県に伝わる郷土玩具のこと。桐塑製の人形で、男児が獅子頭や纏等を持ち武芸に励む姿を模している。男児の誕生を祝い健やかな成長を願って床の間や玄関などに飾られるほか、縁起物として退職などの際の記念品とされることがある。同じ郷土玩具である加賀獅子頭、加賀八幡起き上がりなどとともに、石川県の稀少伝統的工芸品とされている。産地は、石川県金沢市である。JR西日本の金沢駅のコンコースに、郵太郎と呼ばれる加賀人形の乗った郵便ポストが設置されている。獅子頭を持った男児の人形で加賀人形の特徴を持つが、陶器製である。

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