笠岡駅近くの交通公園にひっそりと置かれている井笠鉄道のホジ9号。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








1971年(昭和46年)に全線が廃止された井笠鉄道の車両、ホジ9号でございます。国道2号線に面してはいるものの高架道路橋に隠れるようにして、ひっそりと佇んでいるのでございます。ワタクシが訪れた際には内部にまるで車両の中に住み着いているかのような様子の人物が居りましたので車両中には入ることが憚られましたので外観のみ撮影致したのでございました。鉄道が廃止されて後、井笠鉄道はバスの運行にて存続していましたが、2012年(平成24年)に経営破綻・破産ということになってしまったのでございました。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    井笠鉄道本線(いかさてつどうほんせん)は、かつて岡山県笠岡市の笠岡駅と井原市の井原駅を結んでいた井笠鉄道の鉄道路線である。開業時は1日6往復、おおむね2時間から3時間間隔で運転され、所要時間は1時間22分であった。「軌道自動車」の導入開始時には従来の蒸気機関車牽引列車の運行本数はそのままに、その間隙を突く形で1日8往復を増発、この時代の非電化地方私鉄としては異例の高頻度運転を実現している。戦時中は燃料不足から気動車列車が減便され、1日8往復、所要時間は1時間9分から1時間11分であった。戦後の気動車化前は1日に旅客11往復、貨物1往復が設定されていた。これに対し、気動車化後は1日18往復前後、おおむね朝夕40分毎、日中60分毎の間隔で運転され、気動車の出力向上によるスピードアップもあって所要時間は41分から50分程度に短縮された。編成は気動車1両+客車1両ないしは2両が基本で、貨物は1968年(昭和43年)まで旅客列車に貨車を1両ないしは2両併結した混合列車(最終期には3往復半設定)にて輸送された。ただし、通学時間帯の列車に限っては、客車4両の両端に気動車を各1両連結した6両編成で運転されていた。

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