花巻市の材木町公園で保存されている馬面電車。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。










子供の頃に図鑑か何かで見て印象深かった馬面電車、えっまだ見れるのかっそれは見たいっ! と思ったから今回わざわざ岡山くんだりからこの地を訪れたという阿呆馬鹿物好きなジジイ、それはワタシです。インターネットな時代って便利ですな~(←おっちゃんの仕事そのものやんけw)。こうして実物を拝見で来まして、光栄でございます。隣の実に威厳あるレトロな建築物、何者か調べてもなかなかに手強くて正体が不明でしたけど、旧花巻町の庁舎だった建物で、ここに移築されたのだっつうことだけは分かりましたよ。ちなみにこの公園の脇の道が廃線跡なんですってさ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    馬面電車(うまづらでんしゃ)は、鉄道車両において車体幅が極端に狭く、前面の形状がウマの顔のように縦長な電車のことを指す、主に鉄道ファンによる渾名。このような車両が出来る要因として、建築限界が小さいため幅を狭くしなければ運行が不可能になる路線を有していたことなどが上げられる。特に軽便鉄道のように特殊狭軌線(762mmなど軌間が狭い)では多かった。必然的に車内も狭く、ロングシートの場合は向かい合った乗客の膝が触れることもあった。花巻電鉄の車両(デハ1形 – デハ5形)や、福島交通飯坂東線の車両、名鉄モ600形電車などがよく「馬面電車」と呼ばれる。なお、花巻電鉄の馬面電車は後に建築限界を拡大して大型車を投入したため、末期には予備車にされていた。

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