毎度毎度、新幹線京都駅構内の松葉京都駅店でランチです。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。


ランチタイムに京都駅新幹線コンコースに来たので、例によって松葉京都駅店でランチです。はい、にしんそばです。ついこの間まで改装工事で閉店していたので、改装工事完了後は初の訪問ですな。どんな改装したのかと見渡せば、掘りごたつ席がテーブルに代わって、あとはコロナ対策の衝立とかですか。それはそうと、今回食した鰊はちょっと硬かったんですよね。たま~にこういう固いのがあるので、ハズレ引いたですかね。結構な価格で提供されているのでハズレ引くとガッカリしますわ。美味いのであんまり文句は言いませんが(←しっかり言うてますがなw)。さて、志半ばですが岡山に戻ります。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    にしんそば(鰊蕎麦)は、かけそばの上に身欠きニシンの甘露煮を載せたもの。種物そばの一種で、北海道や京都府の名物料理となっている。身欠きニシンを扱ったニシン料理の一つである。江戸時代より、蝦夷地(現在の北海道)はニシンの漁で繁栄していた。冷凍・冷蔵技術や輸送技術が未発達だった当時、水揚げされたニシンは乾燥品の身欠きニシンに加工されたのち、北前船などの海路で本州に移出されて流通し、長期保存が可能な海産物として重宝されていた。かけそばにニシンの甘露煮を乗せたものである。ニシン漁で栄えた檜山郡江差町には、200年の歴史を持つ豪商「横山家」に伝わったレシピがあり、当地での元祖と言われる。約160年前に建てられた建物は北海道有形民俗文化財に指定され、母屋と四番蔵が鰊御殿として有料公開されており、横の座敷でにしんそばが提供されている。江差町内には他にも12軒以上にしんそばを提供する飲食店があり、新たなご当地グルメであるご飯に身欠き鰊の甘露煮を載せた「史伝江差にしん丼」をも出す店も多い。江差より北前船で輸送されていたニシンが京都へ送られたとも言われる。

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