大阪ビジネスパーク駅は、大阪市中央区にある、長堀鶴見緑地線の駅。

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大阪メトロ長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅でございます。大阪城ホールの最寄り駅でございます。島式1面2線の地下駅で、大深度でございます。大阪メトロでは一番深い駅でございます。駅全体が近代的なデザインでございますが、地上の景色も近未来的なビルが建ち並んでおります。コンコース壁面には光るガラス玉が埋め込まれております。

Wikipediaから引用
大阪ビジネスパーク駅(おおさかビジネスパークえき)は、大阪府大阪市中央区城見一丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 長堀鶴見緑地線の駅。なお、駅路線図などには表記されていないが、車内アナウンスでは「大阪城ホール前」と案内されている。駅備え付けのポケット時刻表には、略称を用いて「OBP」駅と表記されている。地上面からプラットホームまでの高さが32.3mであり、Osaka Metroの駅では一番深い駅となっている。このため、改札とホームを結ぶ階段とエスカレーターは非常に長い。島式ホーム(延長135m、幅9.7m)1面2線を有する地下駅である。改札口は1ヶ所のみ。大阪城ホールへは森ノ宮寄りの出入口が近い。当駅はドーム前千代崎管区駅に所属しており、同副管区駅長が当駅と京橋駅、蒲生四丁目駅を管轄する。掘削は、世界初の「3連型マルチフェイスシールド機」(単線用シールドトンネルを3本並べたもの)を使用しており、3本のうち中央のトンネルをホームとする構造を採用した。シールドトンネルの断面を活かした未来的なデザインが特徴である。駅のテーマは「未来と星空」である。ホームはシールドトンネル断面をそのまま活かした丸天井が特徴で、タイルと金属パネルを使った未来志向のデザインとなっている。コンコース壁面は星空をイメージしたキラキラ光るガラス玉を埋め込んだものとなっている。当駅は、各駅のデザインが非常に凝っている長堀鶴見緑地線の駅のホームの中でも最も特徴的なデザインとなっている。当駅直上にある松下IMPビル(1990年竣工)の地階には、ビル建設時に将来の地下鉄乗り入れを計画して造られた、ホームの一部となる構造物(1面2線)が存在する。しかし、河川を横切る施設の許可基準が変更され、近接する寝屋川と第二寝屋川の河底から5-6m下に位置していた松下興産によるホームが利用不可能となり、新基準に対応するホームがビルの直下に建設されたためこの構造物は駅舎として使用されず、「幻のホーム」となっている。ホームこそ用いられなかったものの、改札口やコンコースは当初の計画通り使い、設備室にも利用し松下興産による構造物の8割が活用されている。大阪城ホールでイベントが実施されることがあるため、列車は当駅から混雑することがある。1997年3月7日までは、付近に駅から片町橋を渡った先にJR片町線の片町駅があった。玉造駅 – 京橋駅間はJR大阪環状線と並行し駅名も同じだが、当駅のみ大阪環状線と駅名が異なりなおかつ位置も大きく離れている。これは森ノ宮駅 – 京橋駅間で長堀鶴見緑地線が大阪環状線より西側に大きくずれるためである。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    大阪ビジネスパーク駅(おおさかビジネスパークえき)は、大阪府大阪市中央区城見一丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 長堀鶴見緑地線の駅。なお、駅路線図などには表記されていないが、車内アナウンスでは「大阪城ホール前」と案内されている。駅備え付けのポケット時刻表には、略称を用いて「OBP」駅と表記されている。地上面からプラットホームまでの高さが32.3mであり、Osaka Metroの駅では一番深い駅となっている。このため、改札とホームを結ぶ階段とエスカレーターは非常に長い。島式ホーム(延長135m、幅9.7m)1面2線を有する地下駅である。改札口は1ヶ所のみ。大阪城ホールへは森ノ宮寄りの出入口が近い。当駅はドーム前千代崎管区駅に所属しており、同副管区駅長が当駅と京橋駅、蒲生四丁目駅を管轄する。掘削は、世界初の「3連型マルチフェイスシールド機」(単線用シールドトンネルを3本並べたもの)を使用しており、3本のうち中央のトンネルをホームとする構造を採用した。シールドトンネルの断面を活かした未来的なデザインが特徴である。駅のテーマは「未来と星空」である。ホームはシールドトンネル断面をそのまま活かした丸天井が特徴で、タイルと金属パネルを使った未来志向のデザインとなっている。コンコース壁面は星空をイメージしたキラキラ光るガラス玉を埋め込んだものとなっている。当駅は、各駅のデザインが非常に凝っている長堀鶴見緑地線の駅のホームの中でも最も特徴的なデザインとなっている。当駅直上にある松下IMPビル(1990年竣工)の地階には、ビル建設時に将来の地下鉄乗り入れを計画して造られた、ホームの一部となる構造物(1面2線)が存在する。しかし、河川を横切る施設の許可基準が変更され、近接する寝屋川と第二寝屋川の河底から5-6m下に位置していた松下興産によるホームが利用不可能となり、新基準に対応するホームがビルの直下に建設されたためこの構造物は駅舎として使用されず、「幻のホーム」となっている。ホームこそ用いられなかったものの、改札口やコンコースは当初の計画通り使い、設備室にも利用し松下興産による構造物の8割が活用されている。大阪城ホールでイベントが実施されることがあるため、列車は当駅から混雑することがある。1997年3月7日までは、付近に駅から片町橋を渡った先にJR片町線の片町駅があった。玉造駅 – 京橋駅間はJR大阪環状線と並行し駅名も同じだが、当駅のみ大阪環状線と駅名が異なりなおかつ位置も大きく離れている。これは森ノ宮駅 – 京橋駅間で長堀鶴見緑地線が大阪環状線より西側に大きくずれるためである。

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