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まさに深山幽谷の景観、祖谷渓でございます。その名所の一つが谷底まで200 mの断崖に突き出た岩の上にある小便小僧でございます。岩は祖谷渓道路の開設工事で残った物で、像は河崎良行さんという方の作品なのだそうです。いや~(←ダジャレはやめいw)怖いことったら~この上なし、この下もなし、ですがな(←お前は一体ナニを言ってるんだw)。「祖谷渓道路の作業員や子供、旅人などが、像が建つ岩付近から小便をし度胸だめしをしたことにちなみ建てられた」とのことですよ、そこのお嬢さん(←どちらさん?)。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
祖谷渓(いやだに/いやけい)は、徳島県の三好市の祖谷川による深いV字谷の続く渓谷。祖谷谷、祖谷渓谷ともいう。祖谷渓は吉野川支流の祖谷川にあり、全長は10kmにも及ぶ。高さ数十~100mの高低差もさることながら、降水量も多いために樹木が生い茂り、隔絶された深山幽谷の景観を擁する。また一帯は平家の落人伝承がある隠れ里との伝承があり、山麓にへばりつくように集落が点在する。とくしま88景に選定されている。「四国三郎」ともいわれた吉野川は水害が多い暴れ川として知られ、支流のこの川も例外ではなかった。加えて河谷の急峻さもあって、川を跨ぐのは至難の業であった。そのために集落を跨ぐ橋が設けられた。それが西祖谷山にあるかずら橋(重要有形民俗文化財)であり、東祖谷山には奥祖谷二重かずら橋がある。名物の祖谷そばは有名で、他にはこんにゃくなどを産する。祖谷温泉が湧出してからは、観光地としての色も一段と高まった。標高が高いために冬期には降雪も確認される。東祖谷には次郎笈や三嶺、西に進むと大歩危、小歩危がある。いずれも剣山国定公園の指定地域となっている。