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中央通りの神田川に架かる橋、万世橋でございます。この橋の南詰に2006年に閉館するまで交通博物館がございまして、ワタクシは京都の小学生の頃に祖父母に連れられて来たことがあったのが、この界隈を訪れた最初でございました。その後上京し社会人となってすぐの頃は勤務地が外神田でございましたので、よく来ておりました。橋の上からボーっと神田川を眺めつつ、初恋の女性を想いながら望郷の念を巡らしていたことを未だに覚えておりますw ところで、この橋の南詰に謎の地下室なるものがございます。正確な用途は不明のまま諸説ある地下室でございますが、ワタクシが不思議に思うのが、見に来る外国人の多さでございます。恐らくは外国人のどなたかが秋葉原旅行記か何かのブログ的なものでこの謎の地下室の紹介をした記事でも掲載したんでしょうな~、知らんけど(←知らんのかいw)。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
万世橋(まんせいばし)は、東京都千代田区にある、神田川に架かる橋の1つ。中央通り(国道17号)上にある。秋葉原電気街の南端に位置し、神田駅周辺とを結ぶ橋。橋の北は東京都千代田区外神田一丁目、南は千代田区神田須田町一・二丁目で、南へ渡ってすぐ、JR中央線の万世橋架道橋ガードを潜る。万世橋南詰のすぐ西にあった交通博物館(2006年閉館)の前を通る細い道が、1930年までの旧中央通りだった。神田駅へ向かう新中央通りと、九段・両国橋を結ぶ靖国通りが交叉する、現在の須田町交差点は1929年に作られたものである。
上流には昌平橋が、下流には鉄道橋の神田川橋梁や人道橋の神田ふれあい橋が架かる。南詰には万世橋駅や広瀬武夫と杉野孫七の銅像があったが、どれも現存しない。橋の下流側南北両橋詰にそれぞれ地下室があり、諸説あったものの長らく用途は不明であった。交通史同人サークルのTJ1914により建設当時の図面や資料等の調査が2020年にかけて行われ、南側の地下室は公衆トイレ遺構、北側の地下室は詳細不明ながら荷揚場の可能性があることが判明した。調査結果は『万世橋橋詰謎施設調査発表誌』として出版された。翌2021年には、千代田区の広報広聴課が南側の地下室を取材し、写真を広報誌に載せている。タイルが張り巡らされている点ではトイレと思われるが、舟運または地下鉄に関連した施設かも、という意見もある。