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跨座式モノレール路線、多摩都市モノレールの多摩センター駅でございます。町田方面への延伸計画がありますが、目下のところ終着駅でございます。京王と小田急の駅からは約200mほど離れた都道町田日野線の上にある相対式2面2線の高架駅となっております。外観デザインは蒸気機関車の動輪をイメージしたもので「多摩ニュータウンの中心に新たに誕生した車輪をイメージしデザインされた駅」として関東の駅百選に選定されております。高架の京王と小田急の線路の更に上を通過するため、多摩都市モノレールの駅で地上からの高さが最も高い駅となっております。











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Wikipediaから引用
多摩センター駅(たまセンターえき)は、東京都多摩市落合一丁目にある、京王電鉄・小田急電鉄・多摩都市モノレールの駅である。駅周辺は日本最大級のニュータウンである多摩ニュータウンの中心的地域(都市センター)として機能している。利用者からは同駅及び同駅周辺は略して「多摩セン(たまセン)」とも呼ばれる。事業者により正式名称は異なるが、いずれも近接しており、相互乗換駅として案内されている。多摩センター駅(たまセンターえき) – 多摩都市モノレール線の駅。同路線の終点。駅番号はTT01。多摩都市モノレールの多摩センター駅は「都道町田・日野線」の上空に建造されているため、京王・小田急の両駅とは約200m程離れており、ペデストリアンデッキで接続されている。元々暫定で建っていた建物を解体した跡地に連絡通路を建設したため、屋根がない。モノレール駅寄りに数十m分あった屋根も、商業施設建設工事に伴い骨組みを残し撤去されている。雨天時にはペデストリアンデッキ下のバスターミナルを経由すれば屋根がない部分の距離は少なくなるが、階段での上下移動を要する。相対式ホーム2面2線を有する道路上に構築された高架駅で、多摩モノレール線の終点駅である。地上およびペデストリアンデッキの高さから、上部の駅舎建物には階段の他にエスカレーターとエレベーターが通じ、完全にバリアフリー化されている。上北台方の上下線間にモノレール特有の両渡りポイントが設置されている。駅の外観は蒸気機関車の動輪をイメージしたデザインであり、そのデザインが施された部分の窓の内側がエスカレーターの部分になっている。「多摩ニュータウンの中心に新たに誕生した車輪をイメージしデザインされた駅」として、2000年に関東の駅百選に選定された。駅の北側で高架の京王・小田急両線のさらに上を通る関係で、線内において地上からの高さが最も高い駅となっている。多摩モノレールは、当駅より先、町田駅、八王子駅方面への延伸が東京都による次期整備路線(導入空間の確保に着手すべき路線)とされているため、将来中間駅になる可能性がある。