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やよい軒の本八幡店でございます。この手の定食屋形態には並々ならぬ関心がある、ワタクシ16年前に岡山に赴任する前の江戸川区瑞江在住時に度々こちらを利用させていただいておりました。岡山を離れて現在本八幡にて仮住まいをしておりますが、この店舗はずっと改装のため休業しており、利用できなかったのでございますが、5月末頃にリニューアルオープンされております。それを知ったのですぐさま入店いたしました。近代的に生まれ変わった店内、着席してタブレットにてオーダーするスタイルに変わっております。メニューも昨今の物価高もあり、激変しておりますですな。前身の「めしや丼」の頃から好んで食していた「彩定食の後継」はありませんですな~、それは残念。豚肉の西京焼定食をチョイスしました。やっぱりトモグイですな~そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
やよい軒(やよいけん)は、株式会社プレナスがフランチャイズ展開する、定食、丼ものを中心とする外食チェーンストア。2006年7月までは「めしや丼(めしやどん)」という名称で営業していた。1886年5月 – プレナス創業者塩井末幸の祖父、塩井民次郎が、東京・日本橋茅場町に西洋料理店「彌生軒」を開店。明治後期まで営業していた。1989年12月 – 「めしや丼」の1号店「南バイパス店」を福岡市博多区に開店。以後関東・関西・九州で展開。2004年9月 – 「やよい軒」の1号店「四谷4丁目店」を東京都新宿区四谷に開店。2006年7月 – 「めしや丼」から「やよい軒」に名称変更。店舗は順次改装、名称変更。その後中部・中国地方に店舗を拡大。定食・朝食メニューは、一部の店舗を除いてご飯のおかわりが無料となっている。店内にご飯の保温釜が置かれており、おかわりを行う際には自分でごはんを盛るセルフサービス方式を採用している。ほぼ全てのお店で、券売機が導入されており、券売機で食券を購入するとリアルタイムで調理場に、オーダー内容が画面に出る。朝食は納豆定食など3種類が用意されており、午前11時までに食券を購入すると朝食を食べることができ価格も安価である。ただし、一部の店舗では朝食を提供していない。台湾における一部の支店では電話での予約が出来る。台湾、シンガポールの支店では、席にメニューとタブレットが置いてあり、注文はタブレットで受け付ける。高槻店は、『アイドルマスター』の登場人物、高槻やよいのファンが集まることで知られており、誕生日である毎年3月25日には、特別な看板が設置される。