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トーマス@都営新宿線
トーマス@都営新宿線
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トーマス@都営新宿線
トーマス@都営新宿線

東京都交通局都営地下鉄新宿線を走る10-300形電車には現在「子育て応援スペース」設置車両が10編成運行されておりますが、そのうち3編成は「きかんしゃトーマスとなかまたち」の装飾を施したデザインとなっております。もちろん相互直通乗り入れしている京王線内にも顔を出しております。子供たちにも人気なのでございますね。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    東京都交通局10-300形電車(とうきょうとこうつうきょく10-300がたでんしゃ)は、2005年(平成17年)5月21日より営業運転を開始した、東京都交通局(都営地下鉄)新宿線用の通勤形電車。形式名は、ハイフンを抜かして「いちまんさんびゃくがた」と読む。新宿線開業時から使用している10-000形は、セミステンレス車両である初期車の登場から25年(試作車では30年)以上が経過し、車体の老朽化が進んでいた。本形式はその置き換え用として、また2005年(平成17年)5月14日に行われたATCと列車無線の更新に対応するために製造された車両で、2005年(平成17年)5月から2006年(平成18年)7月にかけて10-000形セミステンレス車と同数の108両が新製された(1次車)。日本の通勤形電車として標準的な全長20 m級・片側4扉車体の基本設計は、軽量ステンレス製構体や列車情報管理装置 (TIMS) の採用など、JR東日本E231系電車で採用された設計技術をベースにしており、開発・製造コストの抑制を図っている。新宿線の車両限界に合わせて車体幅が狭いほかは類似した印象の外観を持つが、先頭部はオリジナルのデザインを採用している。本形式は「ライフサイクルコスト低減」と「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに設計した。また、車体には基本的にリサイクル可能な材料を採用しているほか、車内ではバリアフリーに配慮した設備を有している。なお、本形式は編成すべてが新造車の10-300形と、先頭車両のみ新造車で中間車は既存の10-000形である10-300R形の2つに大別される。Rは、改修する(Repair)、改造する(Reconstruction)などの頭文字に由来する。製造メーカーは大部分が東急車輛製造・総合車両製作所横浜事業所だが、2006年(平成18年)製造の中間車18両と2010年(平成22年)製造の2両は新津車両製作所で製造された。10-300R形は2015年(平成27年)より廃車が開始され、2017年(平成29年)2月14日をもって営業運転を終了した。

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