宇品三丁目駅は、広島市南区宇品神田三丁目にある、広島電鉄の停留場。

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words=’広島電鉄宇品線の宇品三丁目停留場でございます。相対式ホームが交差点を挟んで千鳥式に設置されております。広島港方面行ホームは長さが短いため、連接車の場合は後部扉が開かない、いわゆるドアカット状態になります。宇品通りが狭隘なため、かつては路上にペイントだけされた安全地帯のない停留場でございましたが、ここで下車した人がクルマに轢かれて死亡したひき逃げ事故が発生、それを契機に宇品通りを通る宇品線の安全地帯のない停留場はすべて1990年(平成2年)に安全地帯が設置されました。しかしホームが平均台の様に狭いのでございます。いずれの電停も車道側には柵が設置されております。’
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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    宇品三丁目停留場(うじなさんちょうめていりゅうじょう、宇品三丁目電停)は、広島市南区宇品神田二丁目および三丁目にある広島電鉄宇品線の路面電車停留場である。宇品線はほぼすべての区間で軌道が道路上に敷かれた併用軌道であり、当停留場も道路上にホームを有する。ホームは低床式で2面あり、南北方向に伸びる2本の線路を挟み込むように配置されている。ただ互いのホーム位置は斜向かいにあり、北側に広島港方面へ向かう下りホーム、南側に広島駅・紙屋町方面へ向かう上りホームがある。上りホームは乗り場の長さが短いため、連接車では客扱いの際に後方のドアで締切が発生する。軌道が敷かれている宇品通りは幅員が狭小であることから、かつての停留場には島状の安全地帯がなく、乗り場が道路と同一平面にある平面停留場であった。しかし1988年(昭和63年)10月に当停留場で下車した乗客が乗用車にひき逃げされるという死亡事故が発生、これを契機に安全地帯の整備が進められ、1990年(平成2年)4月に設置が完了している。古くからの住宅街や商店が立ち並んでいる地区である。ところどころでは大きな商業施設やマンションの建設も進む。停留場名は「宇品三丁目」であるが、所在地は「宇品神田三丁目」であり、停留場名と地名が食い違っている。

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