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東急電鉄田園都市線と世田谷線の三軒茶屋駅でございます。田園都市線は国道246号である玉川通りの地下にある相対式2面2線の地下駅となっております。世田谷線は複合ビルのキャロットタワー1階部分に位置する乗車ホームと降車ホームに分かれた頭端式2面1線の地上駅となっており、両者は約200mほど離れた位置にございます。1992年(平成4年)から1996年(平成8年)に掛けて周辺の再開発・再整備が実施された結果、それまでの下町然とした街並みが一変してオシャレで近代的な街に生まれ変わったのでございます。昭和女子大学、日本大学三軒茶屋キャンパス、世田谷学園中学校・高等学校などの最寄り駅となっております。


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Wikipediaから引用
三軒茶屋駅(さんげんぢゃやえき)は、東京都世田谷区太子堂に所在する、東急電鉄の駅・停留場である。親会社の東急が管理する複合ビルであるキャロットタワーに直結している。駅名の「三軒茶屋」は行政地名としては当駅南側一帯の範囲となっており、当駅の正式な所在地は太子堂となっている。田園都市線と世田谷線が乗り入れているが、両路線は改札外連絡となっており、運賃も別立てとなる。世田谷線の停留場は関東の駅百選に選ばれている。新玉川線計画段階から、首都高速道路3号渋谷線および国道246号陸橋基礎および地下道と一体構造で設計され建設されている。このうち、地下道部分は1971年(昭和46年)12月に完成し、鉄道開業に先行して使用開始された。2005年(平成17年)10月上旬 – 2007年(平成19年)3月下旬まで、階段増設などの地下駅火災対策施設整備工事や二子玉川寄りの新改札口(現・西改札)新設およびエレベーター新設などの駅改良工事が施工された。新改札口予定地の場所に元々存在していたテコプラザは移転し、世田谷通り口進入方向がパティオ側からに制限された。田園都市線は相対式ホーム2面2線を有する地下駅。改札は中央改札と西改札の2か所である。西改札は2007年(平成19年)に新設されたものである。なお、自動券売機は地下1Fコンコースの中央改札寄りに設置されている。世田谷線は頭端式ホーム2面1線を有する地上駅。1線の線路両側に乗車ホーム・降車ホームがそれぞれ設置されている。降車ホーム側には改札がなく、通路としても利用されている。玉川線廃止後、キャロットタワー建設などを含む当駅付近の再開発までは、三軒茶屋交差点手前(現・三茶パティオに至る連絡通路の位置)に頭端式ホーム2面1線を有していたが、再開発に伴い西太子堂寄りへ移転・新築され、キャロットタワー1F部分に設置されている。このような経緯から当駅には0キロポストがなく、0.2 km より始まっている。