N700Sは、JR東海およびJR西日本に在籍する新幹線電車。

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神戸空港から岡山に戻るため新神戸駅から新幹線で岡山駅に向かうのですが、そのうち乗車機会があるだろうと思っていたN700Sに初めて乗車することになった次第でございます。目下の最新鋭車両でございます。今回は短い距離&時間、のぞみ号でわずか一駅の区間ですから自由席でございます。N700Aからの変更点は色々とございますが、室内で感じたのは、配色が微妙に異なること、情報ディスプレイが液晶になってやたら見易い感じがすること、新車のにおいがすること(笑)ですな。乗り心地について比べるには至っておりません、たかだか30分の乗車時間ですのでw

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    N700S系(エヌ700エスけい)は、東海旅客鉄道(JR東海)および西日本旅客鉄道(JR西日本)に在籍する新幹線電車である。JR東海の所有する東海道新幹線向けの営業用新幹線車両としては0系・100系・300系・700系・N700Aに続く第六世代となる車両で、2016年6月24日に確認試験車(量産先行車)の制作が発表された。JR東海とJR西日本の共同開発だったN700系と異なり、300系以来となるJR東海単独での開発車両である。従来の16両編成だけではなく、基本設計をそのまま用いて12両や8両など、海外輸出を意識した様々な編成を構成させることを可能とする「標準車両」を目指して制作される。N700Sの「S」は、英語で「最高の」などを意味する “Supreme(スプリーム)” の頭文字から採ったもの。JR東海所属車の編成記号は『J』編成で、これはかつて300系で使用されていたものである。JR西日本所属車も基本的な仕様は同一であり、3000番代(『H』編成)に区分される。確認試験車、量産車とも日本車輌製造と日立製作所笠戸事業所で製造されている。2021年3月13日のダイヤ改正時点で12編成が投入されている。N700系のデザインスキームを踏襲しつつ、曲面を多用したデザインとした。客室自動ドア上部の情報ディスプレイは従来のLEDタイプから液晶ディスプレイとなり大型化。また、防犯機能の強化のため、防犯カメラを従来の出入口付近に加えて客室内天井(1両あたり最大4箇所)にも設置した。グリーン車は『ゆとりある空間と個別感の演出』をコンセプトに、座席はN700系の座面後部のみが沈み込む構造から座面全体が6 cm沈み込む構造に変更された完全新規設計のものとなった。これに伴ってリクライニング回転中心もN700系の大腿部からくるぶしに移動しており、長時間乗車でもより疲れにくい座席となっているほか、シンクロナイズド・コンフォートシートでリクライニング時に生じていた足の位置の変動や大腿部裏の圧迫がなくなったため、フットレストの設置位置を変更してフットレストの横幅をN700系比で25 %、足元のスペースを15 %拡大している。また、座席側面には座席ごとに荷棚と一体化した大型側面パネルを配置している。普通車は全座席の肘掛け部にモバイル用コンセントを設置。座席はシート(座面)と背もたれが連動して動く機構を採用した。座席表地にはJR東海とTBカワシマ(滋賀県愛荘町)が共同開発した、水に濡れると柄のラインが濃く浮かび上がって濡れていることを検知できる「水濡れセンサーシート」を採用している。その他、普通車用・グリーン車用座席ともにN700系で座面のクッションに用いていた金属バネをソファーなどで用いられる布バネに変更し、高機能化を実現しながらN700系よりも軽量な座席となっている。

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