間藤駅は、栃木県日光市足尾町下間藤にあるわたらせ渓谷鐵道の駅。

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山の中の終着駅って趣がハンパないっすね~いいなぁこういう雰囲気。かつてはここからさらに奥にあった、既に廃止されてしまっている足尾本山駅まで行く貨物線がスイッチバックで伸びていて、その線路の跡を見ることが出来ます。元々旅客線としてはこの間藤駅が終点でした。駅前の道路も更に先まで続いていますが、足尾砂防堰堤までで、その先で行き止まりですね。この辺りを歩いて見るのも一興ですな、今回はやりませんでしたが。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    間藤駅(まとうえき)は、栃木県日光市足尾町下間藤にあるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の駅である。同線の終点。単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎(待合室)はあるが改札口はなく、乗客は駅前広場から直接ホームに入ることができる。かつては切欠式1面2線であったが、現在は完全に単線となっている。切欠き部分の線路は国鉄時代に旅客列車に使用されていた。貨物列車廃止後はそれまでの貨物線であった足尾本山駅方面への廃線跡に繋がる線路を使用して折り返す運用に変更され、切欠き部分は埋め立てられて花壇になった。開業当初はスイッチバック施設があり、当駅で貨物扱いを行い足尾本山へ向かう列車は当駅でスイッチバックを行っていた(旅客列車は当初から当駅折り返しだった)。1970年に当駅の貨物営業が廃止され、スイッチバック施設は撤去された。駅員無配置駅である。全盛期には18人の駅員がいたが、現在は完全に無人化されている。待合室の隣には陶芸教室があり、一般参加も可能である。またレンタサイクルの受付も行っている(木曜定休)。旅行作家の宮脇俊三が1977年(昭和52年)5月28日に国鉄完乗を達成した駅である。駅舎内の待合室には、宮脇俊三に関する展示(著書『時刻表2万キロ』の中で当駅が書かれている最後の部分の紹介など)がある。国指定の特別天然記念物に指定されているニホンカモシカが見られる駅として知られている。駅の壁にモチーフした壁画があり、構内に展望台(望遠鏡付き)がある。ただし実際に見られる可能性は低いともいわれる。

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