並河駅脇の鉄道歴史公園に新幹線0系とDD51形ディーゼル機関車がっ。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








並河駅は1989年(平成元年)に北へ約120メートル移設されリニューアルされておりますが、旧駅舎跡地が鉄道歴史公園として整備されてDD51形ディーゼル機関車1040号機と新幹線0系電車22形1003号の先頭車両運転台部のカットボディが展示されているのでございます。これは知らなかったのでびっくりでございます。鉄道歴史公園って言っても通路のような公園の一部って感じですけれどね。旧駅の駅舎とホームを利用したもののようですな。駅のホームからも良く見える位置関係ですね。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    並河駅(なみかわえき)は、京都府亀岡市大井町土田二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。「嵯峨野線」の愛称区間に含まれている。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。2009年11月の亀岡駅までの複線化の完成により、分岐器や絶対信号機を持たない停留所となった。駅舎は2番のりば側にあり、反対側の1番のりばへは跨線橋で連絡している。跨線橋には両ホーム側ともエレベーターが設置されている。亀岡駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅となっている。以前は早朝と深夜は無人駅となったが、現在は終日駅員配置となっている。駅の東西を「並河クリエーティブ地下通路」が結んでいる。2009年9月に当駅から八木駅までが複線化されるまでは、駅舎側の2番線を上下本線とした一線スルーで、通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線とも2番線を通っていた。かつては普通列車でも通過する列車があるほど閑散とした駅であったが、嵯峨野線の高速化や亀岡市が京都中心部へのベッドタウン化していくにつれ、利用客数は徐々に増えつつある。

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