奈半利駅は、高知県安芸郡奈半利町乙にある、土佐くろしお鉄道の駅。

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室戸・甲浦駅方面への延伸は結局叶うことがなかった土佐くろしお鉄道の奈半利駅でございます。ずっとこのまま終着駅、なのでございます。訪問時わりと人出が多かったので、わざわざ訪れた拙者を歓迎するために町を挙げていらしたのかと思い・・・ませんけどね、あはは。町民ギャラリーやイタリアンレストランなどがあるので休日は賑わうんでしょうね。奈半利町界隈では唯一の繁華な場所だっていうことなのでしょうかね。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    奈半利駅(なはりえき)は、高知県安芸郡奈半利町乙にある土佐くろしお鉄道(TKT)ごめん・なはり線の終着駅。国鉄阿佐線として建設が進められていた当時は、この駅から更に室戸や甲浦駅(阿佐海岸鉄道の駅として開業)を経由して阿南・徳島方面に向かう計画となっていたが、土佐くろしお鉄道の路線として建設されたのはこの駅までとなっている。2002年(平成14年)7月1日 – 開業。2021年(令和3年)4月1日 – 駅業務を同駅1階にある物産館「無花果」に委託し、簡易委託駅となる。単式1面1線のホームを持つ高架駅であり、到着した列車がそのまま折り返す構造。夜間停泊はない。当初の計画では室戸・甲浦方面に延伸できる構造としていたが、着工時に計画を変更し、延伸しない前提の構造となった。安芸駅管理の簡易委託駅。出札窓口の営業時間は8時 – 17時、自動券売機設置。列車の停車時間は短いが、夜間は40分 – 1時間停車する列車がある。改札口とホームは3階にあり、改札口を通るとすぐにホームに出る。3階までは階段かエレベーターであがる。奈半利港一帯はみなとオアシスの登録をしていて1階の物産館「無花果」はみなとオアシス奈半利を構成する施設の一でもあり、ごめん・なはり線のグッズも扱っているほか出札業務も受託している。2階は町民ギャラリーとなっている。3階には海側に面した眺望のよいオープンデッキスペースと、イタリアンレストランがある。駅北側には国道55号が通り、国道沿い(おおむね徒歩10分程度の範囲)に喫茶店や銀行、コンビニエンスストアなどがある。イメージキャラクター名称は「なは りこちゃん」。駅員の服装の女の子で、衣装のデザインは後免駅のキャラクター「ごめん えきお君」とお揃いとなっており、帽子には「NAHARI」と記載されている。このキャラクターのモニュメントは西側道路沿いに設置されている。

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