高知市にある川の上の、地球33番地なるモニュメント。

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ようこそ「地球33番地」ホームページへ
高知市に東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒というユニークな地点があります。ここを愛称「地球33番地」と名付け、昭和37年5月に高知ロータリークラブが 白いモニュメントを建設しました。緯度、経度の度、分、秒の同じ数字が12個も並ぶ地点は、全世界の陸上ではわずか10カ所(インドネシア、ナイジェリア、ギニア、リビア、ボツワナ、オーストラリア、日本、以上各1カ所、ロシア3カ所)です。 しかしそのほとんどは砂漠や大平原に位置し、容易にアクセスできず、通常の手段で行けるのは「地球33番地」だけです。
地球33番地と名付けられた、東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の地点でございます。ただし旧日本測地系によるもので、世界測地系だと約445m離れた場所となるそうです。しかし、川の上にあるってのが小粋なモニュメントでございますよ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    地球33番地(ちきゅうさんじゅうさんばんち)は、高知県高知市南金田・弥生町にある、旧日本測地系による東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の地点を指す愛称。ただし、現在の正しい測地系である世界測地系によるこの地点の経度・緯度は、東経133度33分23.937秒、北緯33度33分45.446秒である。世界測地系による東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の正しい位置は、高知市立昭和小学校の南東角近傍の高知市日の出町7-47であり、旧日本測地系による位置から南東へ約445 m 移動した位置である。このように経緯度の数字が並ぶ地点は海の中や砂漠などに位置することが多く、川の中とは言え都市部にあることは世界的にも極めて珍しい。なお、地球33番地公式サイトは、「正式ポイント」について次の注記をしている。「近年、緯度経度の基準が、日本測地系から世界測地系というモノサシに変わりました。これにより、新しい基準で測ると400mほど東南に離れた場所とされています。しかし、私たちは当初からの川の中のポイントを愛し、いまでも『地球33番地』と呼んでいます。」江ノ口川の右岸(南岸)側のコンクリート造のモニュメントの前にある、重度障害者通所作業所「オープンハート」で、地球33番地到達証明書を発行している。1962年(昭和37年)5月 – 高知ロータリークラブが江ノ口川のほとりを地球33番地と名付け、モニュメントを建立した。1991年(平成3年3月3日)地球33番地実行委員会が発足 1993年(平成5年) – 「正確な地点はどこ?」という声に、高知県が江ノ口川の中にモニュメントを建てた。2002年(平成14年)4月1日 – 緯度経度の測量基準がそれまでの日本測地系から世界測地系へ移行し、これに伴い正確な地点が南東側へ444.992m(測地計算上の距離)移動した。

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