大橋通りから、伊野線の終点伊野まで乗り通します。








鏡川橋を過ぎると単線区間で途中数か所に行き違いをするんですが、昔ながらのタブレット受け渡しシーンが見られます。ところどころで併用軌道になりますが、基本的にサイドリザベーションの専用軌道ですな。しかし当然、軌道側に建物が立ち並んでいて出入り口が直近にあったり、道路と交差していたりするわけでございますのでスリル満点でありまする。このような場所にて生活しておられる方々は慣れ親しんでおられるので大丈夫なのでしょうが、この光景は他人事のワタクシにはやっぱし驚きでございますねえ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    伊野線(いのせん)は、高知県高知市のはりまや橋停留場と同県吾川郡いの町の伊野停留場を結ぶ、とさでん交通の軌道路線である。高知市から吾川郡いの町にかけて横断する路線。はりまや橋 – 鏡川橋間の市街地区間、鴨部 – 朝倉駅前間、伊野駅前 – 伊野間は併用軌道、その他は専用軌道である。鏡川橋 – 伊野間は単線で、途中3箇所に電車が行き違いを行う交換設備がある。はりまや橋方面から伊野まで向かう在来型電車の先頭部には、菱形赤地板に「いの」、朝倉行きには同様の形状の紺地の板に「朝倉 高知大学前」、桟橋線高知駅前直通便は菱形赤地板に「高知駅←直通便→県庁前方面」と書かれた方向板が掲げられる。2003年末頃までに車両の行き先表示が一部を除きLED化されたが、その後も方向板を掲示していることが多い。朝倉行きはかつて「朝倉」のみであったが、2006年に「高知大学前」の副名称が設定され現在の方向板に変わっている。同様にかつては後免線から上町五丁目で折り返す電車も菱形青地に「五丁目」と書かれた方向板が掲げられていた。なお、日本で路面電車が郡部に乗り入れるのは当路線のみである。大半が後免線と直通運転を行っており、合わせて東西線と呼ばれる場合がある。平日は日中毎時10 – 11本程度(伊野発着が2 – 3本程度、鏡川橋発着が8本程度)の運行、土休日は日中毎時8 – 9本程度(伊野発着が2 – 3本程度、鏡川橋発着が5 – 6本程度)の運行である。桟橋線直通は、平日朝に高知駅前発着便、ところどころに桟橋通四丁目発・桟橋車庫前行きの出入庫便がある。伊野線→桟橋線の入庫便ははりまや橋に右折線が無いため、はりまや橋で停車した後に交差点北側へ左折し、渡り線を渡って直進で至る。伊野線内のみの運用は、早朝・夜間に運行される鏡川橋 – 伊野の蛍橋車庫出入庫系統のみである。伊野行出庫系統と平日朝ラッシュ時の1往復は、単線区間で続行運転が行われる。

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