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岡山市北区にある問屋町は元々は繊維問屋街でございましたが、若手による個性的な飲食店や衣料・雑貨店が集まる新しい商業スポットとして注目されるようになった街でございます。ワタクシ、岡山に赴任する直前の17年前までは、東京に勤務しながらもここにあったWEBを担当する部署に配属されておりましたので、岡山駅前にある本社よりもココに来ることが多かった次第でございます。その部署は岡山に赴任後に移転したのでもうここにはありません、というよりその部署そのものが既にありませんが、当時は屋上塔屋にセスナ機が乗っかっているこの建物にございました。その時のメンバーは今では誰一人残っておりませんw











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Wikipediaから引用
問屋町(といやちょう)は、岡山県岡山市北区にある地名、街の名称。問屋町は岡山市北区の南西部、JR北長瀬駅から南へ約800mに位置し、繊維問屋と飲食店や衣料・雑貨店が同居する街である。約13haの地区には約50の卸売業者のオフィスと若手経営者による60以上の小売店が入居し、倉庫などを改造した店舗は現在も増加傾向にある。一帯は新しい商業スポットとして注目され、地元タウン情報誌や観光ガイドブック等のマスメディアにも頻繁に取り上げられている。飲食店はカフェ、カレー、イタリア料理、和食など現在約20店あるが、チェーン店は少なく、個性を生かした個人商店が多い。約40を占める衣料品・雑貨店の中には新規開業だけでなく、市中心部から移転してきた店もある。特徴として倉庫や事務所を目的に応じて改装し、建物の壁をショーウインドーに作り替えたり、店舗外にオープンカフェを設けた店舗などが軒を連ねている。また、卸センター加盟の業者が小売店に参入する動きもある。テナント出店の呼び水となった要因に広い道路に駐車禁止の規制が少なく、市中心部の表町や岡山駅前に比べて割安な家賃などがある。しかし、最近では市中心部より半額位だった家賃は人気とともに上昇傾向で差はそれほどなくなり、自動車で訪れる買い物客の増加に伴い駐車マナーに対する苦情も増えている。また、自由な気風の問屋町の小売店には仲間意識はあるが、問題や課題に対応する連携組織がないため、卸センターの業者が新規出店の小売店を加えた新組織設立を検討している。なお、店舗は問屋町テラス(旧オレンジホール)周辺から北地区に集中し、対照的に南地区は廃業した業者の建物が解体され分譲マンションや駐車場に姿を変えている。