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山陽本線の北長瀬駅でございます。伯備線の列車も乗り入れております。複線区間にある相対式2面2線の地上駅で、南北自由通路のある橋上駅となっております。山陽本線の線路間に岡山貨物ターミナル駅へ向かう線路がございます。2005年(平成17年)旧国鉄岡山操車場跡地に新設開業した新しい駅で、南口は当地に新築移転した岡山市立市民病院へのペデストリアンデッキと直結し、駅前には商業施設ブランチ岡山北長瀬などがございます。ワタクシはかつて所属していた部署がここから徒歩15分ほどの問屋町にあったので、岡山県内の駅の中で一番最初に降り立った駅がこの北長瀬駅でございます。当時はまさか岡山に赴任することになるとは思ってもおりませんでしたが、それから16年間も岡山に居ることになるとはつゆ知らず、でございましたw










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Wikipediaから引用
北長瀬駅(きたながせえき)は、岡山県岡山市北区北長瀬表町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。線路名称上は山陽本線単独駅であるが、運転系統上は伯備線の列車も乗り入れる。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で橋上駅舎を有する。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される(中線のように見える線路は、岡山貨物ターミナル駅の設備である)。岡山駅が管理し、JR西日本中国交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。みどりの窓口設置駅(営業時間は8:00-19:00)で、ICOCAおよび相互利用対象ICカードも利用可能。改札内に自動精算機、改札外にICOCA入金機設置。なお窓口営業時間外の場合でも特別改札で駅員が派遣され、集札することがある。以前は倉敷駅(管理駅)・中庄駅(地区駅)が管理していたが、行政区域と管理区域を整合させるため、2010年7月から岡山駅の管理に移行した。駅舎は白が基調の外観で、広い南口階段には大屋根があるなど、近年開業した岡山市内の新駅に比べ豪華な作りになっている。エレベーターと車椅子対応トイレも完備されており、バリアフリーが図られている。下りホームは線路に合わせてカーブしており、カントのため列車がホーム側に傾いて入線するため、列車が近づくとホームに沿って配置された黄色いマーカーランプが点滅し、その後 注意を促す構内アナウンスが流れる。上下本線の間には岡山貨物ターミナル駅(貨物駅)の下り引上線があり、たびたび貨物列車の入換作業が行われる。操車場跡地の東寄りに岡山ドームがあり、更に東遠方には市街地中心部を見渡すことができる。2015年(平成27年)2月6日に有料駐輪場がオープンし、その西側に岡山市立市民病院が同年5月7日に新築移転し、南口2階コンコースから市民病院へのペデストリアンデッキが設けられている。また岡山に本部を置く木下大サーカスの岡山公演開催時は、駅のすぐ東側にある操車場跡地の空き地が使われていた。この空き地部分とその他の使用されていない部分(アクションスポーツパーク岡山だった場所)の活用法では、岡山市が策定した岡山操車場跡地整備基本計画で大和リースの意見が採用され、2019年(令和元年)6月27日にブランチ岡山北長瀬が開業した。2005年(平成17年)10月1日、晴れの国おかやま国体にあわせ、旧国鉄岡山操車場跡地に開業。駅前には操車場があったことを示す「岡山操車場跡之碑」がある。1997年7月18日から2008年12月31日まで倉敷駅駅前(北口)で営業していたチボリ公園は当初この地に建設され、駅もそれに合わせ建設される予定であった。