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眉山の山頂付近にある眉山公園に設置されているモラエス像「望郷」の近くにある石彫モニュメント、「カットされた卵」でございます。徳島彫刻集団の三原敏文さんという方の作品でございます。公園管理者のHPで拝見した作者のコメントによると「卵は自然を象徴しています。直線・平面・直角で構成された部分は文明を象徴しています。そして太古より人間は、自然との調和を図りながら文明を育んできました。この作品では、自然と文明の調和を象徴的に表現しました。今後も人間は自然と親和的な関係を結びながら、英知を持って発展し続けてほしいとの願いをこめています。素材の石は、宮城県産・伊達冠石(安山岩の一種で玉石状態で産出(別名 泥冠)、磨いた表面は最初黒いが、数年で鉄分が酸化し美しい赤錆文様を浮き上がらせる)。」とのことでございます。


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Wikipediaから引用
眉山公園(びざんこうえん、英語:Bizan Park)は、徳島県徳島市の眉山に位置する都市公園(風致公園)である。1958年(昭和33年)3月31日に開園。サクラや夜景の名所として名高く、徳島市を代表する観光地となっている。また、同じ眉山内にある西部公園は日本さくら名所100選に選定されている。公園内にはヴェンセスラウ・デ・モラエスの記念館であるモラエス館、第二次世界大戦時の戦死者慰霊のために建てた記念塔のパゴダ平和記念塔等があるほか、眉山パークウェイの終点部となっている。山頂の展望台からは徳島市街を見渡せるほか、快晴の日には諭鶴羽山や和泉山脈を望むことも出来る。