穴吹駅は、徳島県美馬市穴吹町穴吹字岩手にある、JR四国徳島線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








今では全くテレビを見ない拙者でございますが、現在の住まい岡山に来た頃はそれまでの東京キー局しか見たことがなかったことからのアンチテーゼで所謂ローカル局、それもCMが興味深くて面白く見ていた記憶がございます。その中のキャラクターかなんかの一つに「あなぶきんちゃん」がありましてね、これが妙にツボったことを思い出しました。なんでツボったのかは今でもよく分かりません。穴吹駅でございます。なんだか趣のある駅でございますね。徳島線のほぼ中間地点ですか、これより阿波池田方向へは列車の本数が半減するのだとか。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    穴吹駅(あなぶきえき)は、徳島県美馬市穴吹町穴吹字岩手にある、四国旅客鉄道(JR四国)徳島線の駅。美馬市の代表駅で、全列車が停車する。徳島線のほぼ中心にある拠点駅で、当駅から阿波池田駅方面は列車の運行本数が半減する。なお、2018年3月17日改正ダイヤ時点では最終列車の終着時刻が日付を越えた0時34分(各停徳島23時37分発)で徳島県内では最も遅い時間となっていたが、この時間帯にあたる列車が阿波川島駅発着に短縮された2020年3月14日改正ダイヤでは23時55分(各停徳島22時58分発)と当日中の終着となっている。駅が開設された当時の穴吹周辺は、山間部で生産された藍を集め、吉野川の舟運で徳島方面へ輸送する拠点だった。鉄道が開通したことによりこの輸送は鉄道に転換した。広い構内は貨物輸送を行っていた時代の名残である。1950年(昭和25年)頃、駅前の和菓子店「日之出本店」が駅構内で「ぶどう饅頭」の立ち売りを始めて評判となった。しかし自家用車の普及で鉄道利用客が減少したため、1980年(昭和55年)頃に立ち売りはなくなった。島式ホーム1面2線を有する地上駅。跨線橋はなく、駅舎とホームは構内踏切で結ばれている。木造平屋建瓦ぶきの駅舎中央には、民営化後の改装で取り付けられた三角屋根がある。直営駅で、みどりの窓口が設置されている。窓口営業時間は7:00 – 18:30。また、男女共用の汲み取り式便所が置かれている。駅舎にキヨスク(四国キヨスク)(営業時間:6時35分-17時10分)があったが、2016年4月に閉店した。公衆電話は2016年4月に撤去された。線路沿いにはツツジが植えられており、4月下旬から5月頃に見ごろとなる。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ