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東京駅の在来線ホームは地下にある総武快速・横須賀線を除き島式5面10線の高架ホームでございます。そのうちの9・10番線ホームは東海道線下り列車のホームでございます。かつては東海道線の特急および普通列車が折り返すのみでしたが、今では上野東京ラインの列車が発着いたしますので上り下りともに行き先が多岐にわたるようになりましたですね。今更ながらではございますが、ワタクシなんぞは草臥れたジジイなんで、常磐線の特急列車がこのホームにやってきて品川へ向かうなんて光景を見るようになる時代が来るとは流石に想像できなかったですねえ。


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Wikipediaから引用
上野東京ライン(うえのとうきょうライン)は、東京都台東区の上野駅と千代田区の東京駅間を経由し、東北本線(宇都宮線)・高崎線・常磐線と東海道本線(東海道線)を相互直通運転する東日本旅客鉄道(JR東日本)の運行系統名である。東北本線東京駅 – 上野駅間に増設された線路が2015年(平成27年)3月14日に開通し、同時にこれを経由する前記の各線間の直通運転が開始された。駅ナンバリングで用いられる路線記号は大宮駅 – 上野駅 – 東京駅間(宇都宮線・高崎線・常磐線)がJU、取手駅 – 上野駅間(常磐線)がJJ、東京駅 – 熱海駅 – 伊東駅間(東海道本線・伊東線)がJT。もともと上野駅 – 東京駅間は東北本線列車線が乗り入れており、東京駅発着の東北本線・上越線直通の一部の特急・急行列車や東海道本線の横浜・静岡方面との直通列車も運転されていたが、この区間に建設が決定した東北新幹線の建設用地の確保のため、1973年4月に定期旅客列車の直通運転が中止され、その後も回送列車や団体列車などが使用していたが、1983年に分断された。これを再度敷設することで、上野駅を起点とする東北本線系統の列車(宇都宮線・高崎線・常磐線、以下この3線を指す場合は「3線」と記述。常磐線は快速電車も含む)を東京駅へ乗り入れさせ、さらに東海道線の品川駅・横浜駅方面へ直通運転させる路線である(常磐線系統は品川駅止まり)。これにより並行する電車線区間の山手線や京浜東北線の混雑率が大幅に緩和され、直通輸送体系の整備によって上野駅・東京駅での乗り換えが不要になることから、都心をまたいで中距離電車を利用する際の所要時間が短縮されるなどの効果により、利便性が大きく向上した。湘南新宿ラインとともに北関東と神奈川県方面を結ぶ役割を持つ。赤羽駅 – 横浜駅間は当路線の方が湘南新宿ラインより直線的なルートを通っているため所要時間が短く、埼玉県方面と神奈川県を移動する利用者は湘南新宿ラインから上野東京ラインの利用に分散されたと考えられる。上野駅と東京駅の間に主要駅として秋葉原駅が存在するが、ホームは設置されていない。「上野東京ライン」の愛称が用いられるのは東京駅 – 上野駅間だけではなく、宇都宮線・高崎線・常磐線・東海道線やそれらが直通する路線にまで及ぶ。