加古川市の郷土料理・ご当地グルメ、加古川かつめし。



端的に申し上げまして、ワタクシが食しましたのは、デミグラスソース牛かつライスっつうものですな、そうは謳ってないけどさ。うん、なかなかイケましたよ。加古川じゃなく姫路で食べたんですけどね。

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兵庫県加古川市のご当地グルメ「加古川かつめし」の専門店
戦後間もないころから兵庫県加古川市で食べらている加古川かつめし。洋皿にごはん、牛モモを薄く叩いて伸ばした牛カツ、甘めのデミグラス風のたれ、付け合わせにボイルキャベツが定番。JR加古川駅前商店街で生まれ、喫茶店を中心に普及し、今では市内で150以上の提供店があります。​加古川市内では、学校給食やスーパーでも提供され、大手ハンバーガーチェーンやお菓子とのコラボも​行われています。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    かつめしは、洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、ドミグラス風のたれをかけ、ゆでたキャベツを添えた料理。兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。かつめしの呼称が定着しているが、カツライスと呼ばれることもある。ビフカツとご飯を一緒にして「お箸で気軽に食べることができる洋食」をコンセプトに創作された。終戦直後の1947年に加古川町寺家町で創業した「いろは食堂」[2]が最初に出したといわれる。当時ビーフカツレツをだす際に皿が足りず、ひとつの皿に、ご飯、ビーフカツレツを盛り、たれをかけたことが始まりとされる。これがコンセプトとなり、広まった。かつめしをスプーンで食べることは少なく、箸で食べることが一般的である。手軽に食べられることから加古川市内の食堂や喫茶店に広まり、専門店も登場する等地域の名物料理となったが、加古川市周辺の高砂市・播磨町・稲美町などを除くとかつめしをメニューに取り入れている店はほとんどなく、神戸にわずかにある程度である。同じ旧播磨国でも姫路市などでは「かつめし」を出す店は少数であり、兵庫県内でも東播磨地域という極端に狭いエリアに限定された郷土料理である。加古川市中心部の老舗が後継者不足などで閉店し伝統の味が失われた例もあるが、郊外に新しい店がオープンしたり、学校給食・加古川市内の高校の学食に取り入れられたりと、市民に親しまれている味である。

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