姫路駅の新幹線ホームと言えば。







姫路城天守閣が正面に見える位置があったりすることも有名ですが、昨今まるで見られなくなったのが外国人旅行者がここを300kmで通過する列車にキャーキャー言ってるシーンですな。コロナな社会になっちまったせいで、見事に見かけなくなりました。岡山方面へは昼間の時間帯はこだまの運行がない時間帯、1時間に1本ひかり岡山行・停車駅は相生と岡山、のぞみ広島行・停車駅は岡山と広島、が設定されていまして。ひかりの数分後にのぞみが来るようになっています。このひかり、相生で後発ののぞみの通過待ちを致しますので、岡山には後発ののぞみちゃんが先着しますのです。つまり1時間に1本ののぞみに乗るっつうことになります。所要時間20分で岡山に到着するのでございます。在来線は山陽本線は相生乗り換えで1時間に1本が残されていますがすべて普通列車で相生からでも1時間以上を要しますのですよ。赤穂線で播州赤穂乗り換えの場合はもっと時間を要しますのです。以前は岡山から京阪神に行くのに新幹線を使わないで在来線のみで行き来していた頃があったんですが、いつしかやらなくなりました。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    姫路駅(ひめじえき)は、兵庫県姫路市駅前町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。山陽本線上り方面(東海道本線大阪駅まで)には「JR神戸線」の路線愛称が設定されている。姫路市の中心駅として、在来線3路線と新幹線が乗り入れるターミナルとなっている。兵庫県で最大の駅舎・駅ビルを持つ駅でもある(ただし、県内で利用者数が最も多いのは神戸市の三ノ宮駅である)。駅長が配置された直営駅であり、管理駅として姫路市内に所在する山陽本線のひめじ別所駅 – 網干駅間の各駅を管轄している。山陽本線を所属線とし、播但線・姫新線及び新幹線である山陽新幹線の合計4線が乗り入れている。播但線と姫新線は当駅を起点としている。かつてはこれらの路線のほか、日本国有鉄道(国鉄)の播但線(当駅以南の通称・飾磨港線)と山陽本線の貨物支線が乗り入れていた。姫路市とその周辺地域はモータリゼーションの進展が激しく、当駅の乗客数は昭和40年代頃をピークに一度大きく減少している。昭和50年代半ばに底を打ち、以降は上記のような積極攻勢もあってピーク時の水準以上にまで戻している。しかし山陽姫路駅側はピーク時の半分以下と大きく落ち込んでしまった。また、みゆき通りを始めとする姫路駅前の商店街は郊外型店舗に客を奪われ苦しい状況である。かつては当駅にも貨物設備が存在していた。北上する播但線の東側に、コンテナホームや有蓋車用車扱貨物ホームがあり、鉄道貨物輸送の拠点となっていたが、設備の老朽化や市街地に位置することにより設備が小規模であることから、郊外に新設した姫路貨物駅へ機能を譲渡し廃止された。また付属設備として姫路操車場およびターンテーブルと扇形庫を擁する姫路機関区や姫路客貨車区が設置され、鉄道病院も駅南側に設置されていた。2017年9月18日より中央改札口の有人改札の幅が狭く不便であることから中央改札口のリニューアル工事を開始。案内板もJR西日本の主要駅などで見られる黒地の視認性の良いものに取り換えられ、11月18日に改札口のリニューアルが完了した。また、駅南側の広場の工事が行われている。

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