しょっちゅう乗ってるマリンライナーで、初体験と言えば何かな?

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本日は宇野駅に行く予定でございます。高松~宇野への移動は過去はフェリーでの移動がワタクシ的にはデフォだったのですが、今ではなくなってしまいましたのでね。直島経由だと可能性あるんですがタイムテーブル的に無理なので、マリンライナーで茶屋町まで行って宇野みなと線に乗り換えることにしました。いつものマリンライナーです。岡山と高松を結ぶ快速マリンライナーです。しょっちゅう乗ってるマリンライナーで、初体験と言えば何かな?そうです。1号車を除く普通車両ではなく、その特別車両1号車。2階建て車両で、2階席はグリーン車、これはワタクシ常套手段です。じゃ、1階の指定席だな。で、発車間際に指定席券を購入し乗り込みます。あ、これって初体験じゃねーし。なんでやらなくなったかって言えば、途中の瀬戸大橋からの眺めが普通車両より劣るからだっけな・・・そんでいつも2階席を選択してるんだわさ、俺って。ボケたんかなワシ、とか思わずにいられませんでしたがなwww

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    マリンライナー (Marine Liner) は、西日本旅客鉄道(JR西日本)と四国旅客鉄道(JR四国)が岡山駅 – 高松駅間を宇野線・本四備讃線・予讃線(瀬戸大橋線)経由で共同運行する快速列車。JR西日本による一般公募によって決定された。快速「マリンライナー」は、1988年4月10日に瀬戸大橋の完成に伴い、本四備讃線が開通したことにより運転を開始した。それまで本四間の主要なルートだった宇野線(岡山⇔宇野)と宇高航路(宇野⇔高松、連絡船とホーバークラフトが就航していた)の役割を引き継いだものと言える。JRグループの快速・普通列車は1990年代から2000年代前半にかけて順次車内全面禁煙化が図られたが、当列車は快速「備讃ライナー」として運行を開始した際から全車禁煙となっており、当時としては思い切った施策であった。なお、普通列車の車内が原則として全面禁煙となったのはJR西日本では1993年(岡山・広島支社管内では1992年)、JR四国では1994年である。ただし、JR四国管内の電車や1000形気動車は導入当初から車内全面禁煙である。岡山駅 – 高松駅間71.8kmを52分 – 63分で運行している。全列車がこの区間でのみ運転されており、定期列車での他区間への乗り入れや区間列車は設定されていない。「マリンライナー」は宇多津駅構内の短絡線「宇多津通過線」を経由するため、同駅は通過扱いとなる。運転開始以来(前身の「備讃ライナー」時代も含め)、列車番号は3120M+号数だったが、増発により3190番台まで達したため、2008年3月15日のダイヤ改正で3100M+号数に変更されている。基本的に1時間あたり2本運転されている。岡山駅で山陽新幹線との接続が考慮されており、高松発の始発列車は岡山発新幹線の始発に、岡山発最終列車は岡山着の新幹線最終列車に接続できるようにダイヤが組まれている。そのため最終列車の岡山発時刻は午前0時を過ぎている。列車が遅延した場合には、しばしば新幹線が延発する。強風等により瀬戸大橋線が不通になった場合は、児島駅での折り返し運転の措置が執られる。宇高航路が就航していた当時は、始発・終着駅を宇野みなと線(宇野線)宇野駅へ変更の上で、宇野港 – 高松港間において船舶による代行輸送を実施することがあったが、2019年12月にすべての航路が休航となったため、現在はおこなわれていない。茶屋町駅 – 児島駅間と坂出駅 – 高松駅間で最高速度130km/h運転を実施している。日本の他地域で運賃以外の料金が不要な列車で130km/h運転を実施している事例は、JRでは常磐線においてE531系電車で運行される列車、京阪神地区の東海道本線・山陽本線の新快速と一部の快速、JR以外では首都圏新都市鉄道などと少ない。

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