極楽駅は、岐阜県恵那市岩村町飯羽間にある明知鉄道明知線の駅。

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極楽でっせ、極楽。そのものズバリの。駅名に釣られて覗きに来てみれば、なんと黄金色の觔斗雲でございますよ、奥さん(←だから誰ヨ?)。やっちゃいましたね~。駅自体が 2008年に開業した新駅ですが、駅名自体を目的に訪れる人が多い、つまり釣られて・・・それ、ワタクシでんがな、わっはっはw

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    極楽駅(ごくらくえき)は、岐阜県恵那市岩村町飯羽間にある明知鉄道明知線の駅である。2008年に開業した、明知線で最も新しい駅で、無人駅。駅名は公募に寄せられた案のうち、駅所在地付近の字名と、駅近くに鎌倉時代から南北朝時代にかけて存在した寺院「極楽寺」に由来して決められた。極楽寺駅や極楽橋駅は他の鉄道で先例があったが、極楽駅は日本初であることも理由であった。仏教において浄土を意味する縁起が良い駅名であることから、駅自体を目的に訪れたり、硬券の切符を買い求めたりする旅行者も多い。極楽行き切符購入者は年4千~5千人、盛時は1万9千人にも達した。プラットホームには地蔵菩薩像や、地元岩村藩出身の儒者・佐藤一斎の『言志四録』の一文を刻んだ碑文などが置かれている。駅舎に極楽駅らしさが足りないという声を受けて改修され、2019年12月23日に完成式が開かれた。觔斗雲をいただいたベンチ付き待合所、後光が差すように写真撮影できるスポットが置かれた。費用には岐阜県地方鉄道利用促進事業による補助(約350万円)のほか、クラウドファンディングによる寄付金(12月23日時点で約325万円)が充てられた。建設費は約2160万円。地元岐阜県に本社があるスーパーマーケットのバローから1,080万円(費用の半額に相当する)の寄付金が寄せられた。単式1面1線の無人駅。ホームは愛知万博開催時に愛知環状鉄道 万博八草駅(現・八草駅)のホーム拡張に使われたものを再利用している。1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。無人駅である。

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