喜連瓜破駅は、大阪市平野区喜連二丁目にある、大阪メトロ谷町線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




大阪メトロによくある、駅所在地付近の地名を組み合わせて構成する合成駅名の一つです。難読地名2つを繋げた合成駅名ですが、そのために難読っぷりに拍車が掛かっておりますな。初見で読める人など皆無なのではないでしょうかね、余程の事情通なら別ですがw

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    喜連瓜破駅(きれうりわりえき)は、大阪府大阪市平野区喜連二丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 谷町線の駅。工事期間中の仮称駅名は喜連駅(きれえき)だった。当初は『喜連駅』となる予定だったが、瓜破側住人が反発。駅の位置が喜連と瓜破の町界であることに留まらず、摂津国(喜連)と河内国(瓜破)の国境であることも相まって議論は平行線を辿り、結局、『喜連』と『瓜破』を一緒にしてこのような駅名となった。また、この両町名は難読地名として知られる。敷津長吉線の終着駅となる予定である。島式ホーム1面2線の地下駅である。改札口は1ヶ所のみ。八尾南方にY形折り返し線があり、平日のラッシュ時には都島行きの始発電車も運転される。夜間にはY形折り返し線に車両が留置される(八尾南から回送)。逆に到着後八尾車庫へ回送される列車もある。2006年夏以降に1番線ホームで駅舎壁の大規模な工事が行われた。なお、これは既存の壁の上から新たに壁を取り付ける壁面改善工事である。1番線の工事終了後すぐに2番線も工事が開始されたが、完成は当初の予定の2006年9月より2ヶ月遅れ、同年11月となった。当駅は、平野管区駅に所属しており、駅長が配置され、当駅と出戸駅を管轄している。トイレは改札内のみ。現在では設置例の多い地下鉄駅のエレベーターであるが、日本の地下鉄駅で初めてエレベーターが設置されたのがこの喜連瓜破駅である。身障者団体の要望を受ける形で1980年11月27日の駅開業時に設置された。しかし、2016年に高校生が閉じ込められるなど、老朽化に伴う事故も起き、2018年にリニューアルされた。住之江公園駅から当駅までを結ぶ地下鉄の構想路線(敷津長吉線)が存在する。

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