仙台空港アクセス線で仙台駅から仙台空港駅に移動です。

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仙台空港鉄道所属の車両2両とJR東日本所属の車両2両が併結されての運用なんですな。こういう運用ってのも珍しいですな。神戸から到着した折は夜でしたのでね、昼間に来るとまた趣が違います。仙台空港駅のホームから空港ロビーまで一切の残差がないバリアフリー化された通路になっております。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    仙台空港線(せんだいくうこうせん)は、宮城県名取市の名取駅から同市の仙台空港駅までを結ぶ7.1kmの鉄道路線である。第三セクターの仙台空港鉄道(SAT)が運営している。JR以外の路線では日本でも珍しい、全線交流電化路線である。JR以外の全線交流電化路線は東北地方には他に阿武隈急行線、いわて銀河鉄道線、青い森鉄道線がある。東北本線と接続する名取駅付近以外の全線の9割において、高架橋・河川橋・地下トンネルによって地上の道路等・河川・空港敷地と連続的に立体交差している。全線で開業当初より、SuicaおよびSuicaと相互利用しているICカードが利用できる。2009年3月13日までは相互利用カード(当時はPASMO・TOICA・ICOCA)については有人窓口での扱いとなっていた。仙台まるごとパスは、開業日に合わせて当線がエリア内に設定された。正式な起点は名取駅だが、列車運行および旅客案内では仙台空港駅から名取駅へ向かう列車が下り、逆方向が上りとなっている。仙台空港線の全列車が仙台駅(東北本線)へ直通運転を行う。1日あたり快速6本(3往復)を含む上下計86本(43往復)の列車を運行し、全列車でワンマン運転を実施している。開業以来、定期列車において仙台駅以北及び名取駅以南へ直通する列車は設定されていない。仙台空港アクセス線と東北本線・仙石東北ライン塩釜方面の一部の列車は仙台駅にて同一ホームで乗り換えできるよう便宜が図られている。列車の運転業務は、自社と東日本旅客鉄道(JR東日本)の双方で担当しており、名取駅で乗務員交代は行わない。自社の乗務員は東北本線仙台駅まで乗務し、JRの乗務員も本路線内全区間を乗務する。自社の乗務員は仙台空港駅構内の運輸管理所に所属している。

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