徳島自動車道の阿波PAで、阿波の土柱を一部だけ見ました。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








10年近く以前ですが、中国四国の観光地を紹介するWEBサイト作りに携わっている折、阿波の土柱を知ったので仲間に「阿波の土柱」ってどうなの?と尋ねたら「どっちゅうことないです」とかぬかしやがりましたので、どちゅいたろかっと思ったことがございました。徳島自動車道の阿波PAから自由に外へ出て見に行けるので、徒歩でチラ見してきましたのでございます。国の天然記念物ですから土柱そのものはよろしいんですけどね、観光資源化を息巻いたもののスベっちゃった感が辺りの施設から滲み出ている気がしなくもなくなくないっす。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    土柱(どちゅう、earth pillar、hoodoo)は礫や砂からなる段丘礫層(土柱礫層)が風雨により侵食され柱状になったもの。土柱が生成される条件としては直立した崖をつくる礫層があることや、頂部に侵食抵抗性のある地層があることである。悪地地形の一種である。日本では、「世界三大土柱」として、ティロル地方(イタリア)・ロッキー山脈(アメリカ)・徳島(日本、「阿波の土柱」)があげられることがあるが根拠は不明である。阿波の土柱(あわのどちゅう)は、徳島県阿波市に存在する土柱のこと(北緯34度5分34秒 東経134度12分26秒)。1934年(昭和9年)5月1日に国の天然記念物に指定された。四国八十八景、とくしま88景に選定。阿波の土柱は800年に発見されたとの記録がある。吉野川によって作られた砂礫層が侵食されて出来たものである。この段丘礫層は、約130万年前にこの地が吉野川の川底であったときにできたものである。最も大きいものは波濤嶽(はとうがたけ)と名付けられ高さ10m前後の柱が南北約90m、東西約50mの範囲に多数立っている。付近一帯は土柱高越県立自然公園に指定されている。

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