東京メトロ千代田線の、北千住駅でございます。

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北千住駅がカオスなことは致し方ないんですが、輪を掛けているのがここだけ地下駅になっている千代田線の北千住駅だと申し上げても過言ではないであろうと思う拙者でございます。地上の様子はいまだに昭和の中盤かい?と思わせるような有様ですが、これは雑居ビルの裏側に当たるからですな。千代田線が常磐線に化けるのは綾瀬からですが、以北から常磐線快速で北千住まで来て乗り換えるのには地下までの移動が必要になるのと、導線が実に分かりにくいのでございます。それだけならまだしも、運行形態が別れる綾瀬駅には常磐快速線のホームがないので快速が停車しない、従って快速線か緩行線のどちらかに支障が起きた時には困るのでございます。かつてストライキとかが頻繁にあった時代には大きな騒動になったことがありましたもんね。やる気さえあれば方向別複々線とかにできたはずなのに、それをしなかったがために乗客に不便を強いた例ですかね。ここら辺が関西との大きな違いですな。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    北千住駅(きたせんじゅえき)は、東京都足立区千住旭町および千住二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東武鉄道・首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の駅である。東京23区の北東部、足立区の南西部に位置する千住(せんじゅ)地区中央部にあるターミナル駅。当駅には4社5路線が乗り入れており、JRの常磐特急以外の全ての旅客列車が停車する。各線相互間の乗り換え客が多く、1日あたりの乗降客数(2018年度)は約160万人と世界6位の利用者数を誇り、当駅は足立区のみならず日本有数のターミナル駅である。千住宿は江戸時代から日光街道の宿場町として発展した。「北千住」という名称は千住の内、隅田川北側に位置する北組・中組を捉えた呼び名であり、行政地名としては存在しない。駅周辺は足立区屈指の繁華街であり、百貨店はないものの丸井やルミネなどの大型商業施設や、下町情緒が残る商店街が多数集積している。2000年以降は駅周辺の再開発が進み、大型商業施設と東口には東京電機大学などの大学が駅徒歩圏内に新設され、駅前広場も整備された。また、その交通利便性の高さから超高層ビルや高層マンション、大型分譲マンションなどが次々と建設されている。JR東日本・東京メトロ・東武鉄道の改札口は各社別にあるが、地下を通じて改札内でつながっている。首都圏新都市鉄道の改札口のみ他社線とつながっていない。 自動改札機での乗車券の対応が異なっており、東京メトロ千代田線乗り場を掲げる地下乗り場改札口は東京メトロ・JR・東武のいずれにも対応しているが、JRはJRのみ、東武は東武・東京メトロに対応している。なお、ICカードはどの改札口でも対応している。例として東武線内でPASMOで入り、JR改札口をタッチで出ることは可能。また、そのままJR線に乗車した場合でも、北千住乗り換えの運賃が下車駅で自動精算される(経路や下車駅により異なる場合もある)。同一事業者線が複数の部分に分かれている関係上、地上乗り場(JR・東武・東京メトロ)と地下乗り場の間に中間改札はない。かつては中間改札窓口があり、有人の中間改札口も設置されていた。その後詰め所は閉鎖され、JR線運賃の精算・Suicaの対応や乗車券を購入する際は、正面の東京メトロ線改札そばの係員が対応している。窓口が閉鎖された後も中間改札の設備は残存していたが、2014年3月に設備が撤去された。また、地下乗り場と東武線・東京メトロ日比谷線との連絡通路の間にも有人の中間改札があったが、こちらも無人となり、設備が撤去された。

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