室堂駅は、富山県中新川郡立山町にある、立山トンネルトロリーバスの駅。

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立山トンネルトロリーバスと立山高原バスの接続するターミナル、室堂駅でございます。前回は夏でしたので万年雪が残るものの、みくりが池あたりまで散策を楽しんだ記憶がございます。今回は辺り一面雪の中ですから、ましてや夏服の馬鹿な格好ですから何もできません。すぐさま次のトロリーバスに乗って戻るのでございます。じっとしているとヤバいくらい冷えております。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    室堂駅(むろどうえき)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺の室堂平にある立山黒部貫光無軌条電車線(立山トンネルトロリーバス)の鉄道駅であり、立山高原バスの室堂バスターミナルに併設されている。1969年(昭和44年)5月8日 着工(村田政真建築設計事務所の設計、前田建設工業の施工による)。1971年(昭和46年)4月25日 開業。このときはディーゼルバスによる運行で「バスターミナル」としての位置づけであった。1972年(昭和47年)8月28日 ホテル立山が竣工し、室堂ターミナルが全館完成。1996年(平成8年)4月23日 立山トンネル内のバスをトロリーバスに転換し、鉄道事業法上の駅となる。なお、バスが室堂まで運行されるようになったのは1964年のことであるが、このときはまだターミナルは建設されておらず、単なるバス停であった。立山の室堂平にあり、日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅である。なお、ロープウェイも含めると、日本最高地点は中央アルプス観光駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅(標高2,611.5m)である。第1回中部の駅百選に選定されている。建設位置については、立山の自然美を損ねないよう、室堂平溶岩台地の先端(大谷斜面)で建造物(駅舎)が室堂平からあまり見えない様にし、雪崩や鉄砲水の危険性を減らし、暴風雪時にも遭難防止のための道標としての役割を持たせるため、現在の位置となった。室堂ターミナルで使われている水道水は立山トンネル建設時の破砕帯から噴出した湧水を利用している。

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