三島駅は、静岡県三島市一番町にある、JR東海・伊豆箱根鉄道の駅。

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東海道新幹線、東海道本線と伊豆箱根鉄道駿豆線の三島駅でございます。相当久し振りな訪問でございます。南口に出たことがなかったので、今回は南口でございます。新幹線側の北口は次回予定がございます。東海道新幹線は拙者が小学生の頃に開業したのでございますが、その時点では駅はございませんでしたですな。新駅が出来た、というニュースを見聞きしたのを覚えておりますですよ。それはともかく、鉄分の濃い輩には色々と面白い駅でございます。それはそうと、ここにあるゆうロード・三島と名付けられたエスカレーターがあるのですが、これが日本で初めて設置された、昇降の途中で水平になる箇所があるエスカレーターなんでございますですよ。今では何処にでも当たり前にあるので最早珍しくも何ともないんですが、当時は画期的な事だったのでございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    三島駅(みしまえき)は、静岡県三島市一番町にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・伊豆箱根鉄道の駅である。JR東海の東海道新幹線、JR東海・JR貨物の東海道本線(JR東海が第一種鉄道事業者でJR貨物が第二種鉄道事業者)、伊豆箱根鉄道の駿豆線の合計3路線が乗り入れている。三島市の代表駅である。1日の乗降客数は静岡県東部で最も多い。JR東海の駅舎と伊豆箱根鉄道の駅舎は分離されているが、駅構内は隣接し、線路がつながっている。JR東海の南口駅舎は富士山と三嶋大社をイメージしたものになっており、中部の駅百選にも選定された。東海道本線で運行される列車のうち、当駅に停車するものは普通列車が中心だが、東京駅発着で東海道本線と駿豆線を直通運転する特急「踊り子」も停車している。当駅以西へ向かう特急列車も存在していたが、2007年(平成19年)3月18日の特急「東海」の廃止により消滅した。快速「ムーンライトながら」は下りのみ(臨時を含む)当駅に停車していたが、2009年(平成21年)3月14日のダイヤ改正で臨時列車への格下げと同時に停車駅が見直され、両方向とも当駅通過となった。その他夜の下りホームライナー1本が当駅始発で運転されていたが、始発駅が沼津に変更され、こちらも当駅への停車がなくなった。東海道新幹線の列車は、「ひかり」が1日上下6本ずつ(2時間に1本)と「こだま」が停車し、「こだま」は当駅発着列車も設定されている。駅は東海道本線の丹那トンネル開削に伴って1934年(昭和9年)12月に開業した。同時に、1898年(明治31年)に運行を開始した駿豆線も下土狩駅から起点を変更し乗り入れた。この三島駅は2代目であり、駿豆線の起点であった下土狩駅が初代の三島駅であった。1969年(昭和44年)4月には東海道新幹線側にも駅が完成し、1987年(昭和62年)4月に行われた国鉄分割民営化では、それまで日本国有鉄道(国鉄)が運営していた三島駅の旅客営業をJR東海、貨物営業をJR貨物がそれぞれ継承した。駅の出入口は、在来線ホームの南側にある南口と、新幹線ホームの高架下にある北口の2か所。改札内は地下通路で結ばれている。地下通路の在来線ホームと新幹線ホームの間には、日本で初めて設置された平面付き二段階エスカレーター・オートウォークがあり、「ゆうロード・三島」と命名されている。このエスカレーターは登場当初日立製作所のCMでも紹介された。エレベーターは、地下通路と各ホームの間および地下通路と南口の間の合計4か所に設置されている。在来線側の3基は1999年度に、新幹線側の1基は2006年度に整備された。

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