芝山千代田駅前広場の、埴輪をモチーフにしたモニュメント。

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土地の約7割に古代の遺跡があるとされ、埴輪などが数多く出土することから芝山町のシンボルは埴輪で、町内のいたる所に埴輪が飾られております。芝山千代田駅前広場にあるのは、三体の埴輪の馬に羽と車輪をつけたモニュメントですな。タイトルは離陸だそうで。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    芝山町(しばやままち)は、千葉県の北東部に位置し、山武郡に属する町。国際観光モデル地区に指定されている。埴輪が多数出土するため町内各所に展示されている。千葉県北東部に位置し、県庁所在地である千葉市から約30キロメートルの距離である。東京都の都心から50 – 60キロメートル圏内である。都市雇用圏における成田都市圏に含まれており、成田市への通勤率は18.6%(平成22年国勢調査)。町域全体が丘陵地帯で、下総台地(北総台地)のほぼ中央に位置し、概ね平坦で東に高谷川、西に木戸川が流れ、この流域は稲作地帯になっている。また西北部の丘陵地では畑作が盛んである。そのため、第1次産業が盛んである。山武地域の最北端、東は多古町、南は横芝光町と山武市、南西に富里市、北は成田市、成田国際空港に接し、一部空港用地が町内にかかっている。芝山町は町域の殆どが成田空港を離着陸する航空機の航路の真下に位置し、航空機の高度が低い場所であるため、町の7割が騒音地区に指定されており、成田空港周辺市町村の中でも最も騒音被害の大きい地域である。そのため、成田空港反対運動において成田市に次ぐ空港反対同盟の活動の拠点になっていた。5世紀から7世紀ごろまで作られた古墳群があり、埴輪などが多数出土している。町内には現存する古墳だけでも99基あり、消滅したものを含めると計280基の古墳が存在したことが確認されている。芝山町は土地の約7割に古代の遺跡があるとされ、未発掘の場所も残っている。芝山町は空港に隣接しているため、臨空工業団地(芝山第2工業団地、空港南部工業団地)などに多くの企業が進出しており、国の構造改革特別区域法に基づく国際空港特区の一端を担っている。また、その波及効果も大きく、町内はもとより周辺市町村への雇用拡大や、平成16年度より固定資産税収入の増収により、芝山町は普通交付税不交付団体(財源超過団体)になり、財政の健全化にも貢献している。

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