成田駅は、千葉県成田市花崎町にある、JR東日本成田線の駅。

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成田線の成田駅でございます。この駅から4方向に向かう線路が伸びております。しかし線名は全てが成田線、と妙なことになっているのでございます。総武本線佐倉駅から分岐して当駅へ至り更に松岸駅から銚子方面に向かう成田線の本線、ここから成田空港へ向かう成田線空港支線、ここから我孫子駅へ向かう我孫子支線、いずれもが成田線でございます。ややこしいことこのうえなし、このしたもなしでございます。島式2面4線と単式1面1線、計5線ある駅でございます。加えて留置線もございますので広い構内でございます。東西を結ぶ自由通路がある橋上駅となっております。2000年代に入ってから駅前広場を含めた長期にわたるリニューアルがされて、駅舎は成田山新勝寺のイメージを取り入れた社寺建築風となりましたですな。東口の呼称も参道口となっております。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    成田駅(なりたえき)は、千葉県成田市花崎町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線の駅である。佐倉駅から松岸駅へ至る本線と、成田空港駅への支線(空港支線)および我孫子駅への支線(我孫子支線)が接続する。当駅は4方向に線路が延びているが、いずれも同一路線という珍しい形態となっている。単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。4番線はホームのない通過線(3・5番線の間にある)となっている。駅構内には複数の留置線を持ち、夜間などを中心に車両が留置される他、保線用施設もある。成田線はCTC線区であるが、当駅は運転取扱駅であり信号制御は信号扱所にて行っている。1・2・3番線は千葉方がカーブしているため、1番線は上下7両以上、2番線は下り9両以上、3番線は下り13両以上の列車は駅員による乗降終了合図が行われる。駅員はITVにて乗降状況を確認し、上り列車は手旗または合図灯にて、下り列車は閉扉時機合図器にて合図を出す。コンコースは橋上となっており、成田山新勝寺側の東口と成田ニュータウン側の西口を連絡する自由通路がある。東口側の駅舎は1979年4月に完成したもので、デザインは成田山新勝寺に象徴される信仰の町と国際色豊かな新空港を踏まえて、社寺建築風の表現にモダンさを取り入れている。具体的には神社風の趣を出すために軒桁高を高く、屋根庇を大きく張り出し緩やかなアールを持たせ、柱はエビ茶、壁には鉄砲狭間を思わせる縦長スリットを入れ白色とし、色調にコントラストを持たせたものとしている。当初建設時は、正月波動の著しさに合わせ波動用券売機、精算窓口、臨時集札口の設備が設けられていた。西口は、成田ニュータウンの造成や西口土地区画整理事業に合わせ自由通路設置の要望があり、1979年にできた自由通路及び階段により出入りができるようになった。自由通路の工事までは取付道路もない湿原地であったため、成田市が道路を先行して施工し、工事用道路として使用して工期内に施工が完了した。西口の1・2階部分は成田市営の「JR成田駅西口駐輪場」(有料)となっており、1986年4月に完成した。西口へ繋がる自由通路の橋梁部分からは成田市が管理している。2008年から2009年春にかけて駅構内の大規模リニューアルを行い、団体専用改札や自動券売機が数台撤去された一方で改札内外に冷暖房完備の待合室が設置された他、指定席券売機の設置やみどりの窓口・びゅうプラザの移設・一体化が実施された。なお、びゅうプラザは閉店している。京成成田駅が隣接しており、成田山新勝寺の表参道入口がある。また、駅前からの道を下ると成田市役所と国道51号へとつながっている。成田の旧市街地の玄関口となっている。2015年春には、成田市が駅前に整備したマンション、商業施設などが入る再開発ビル(スカイタウン成田)が完成、JR成田駅東口第二種市街地再開発事業は2016年3月にすべて完了した。2016年9月に京成成田駅西口(中央口)と共に「参道口」という呼称に統一されることが決まった。

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