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京阪電気鉄道京阪本線の門真市駅でございます。寝屋川信号場から天満橋駅まで続く複々線区間にある地上駅で、相対式2面2線の間に通過線2本を挟んだ2面4線の駅となっております。駅の前後は高架化されておりますが、この駅は中央環状線を潜るために地上へ降りており、自由通路並びに大阪モノレールへの連絡通路のある橋上駅となっております。乗降客数の多い駅ながら線路構造上の制約から各駅停車と守口市駅から京橋駅の間だけ通過運転を行う区間急行のみが停車する駅で、実質的には優等列車が停車しない駅となっております。


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Wikipediaから引用
門真市駅(かどましえき)は、大阪府門真市にある、京阪電気鉄道・大阪モノレールの駅。駅番号は京阪がKH13、大阪モノレールが24である。門真市の事実上の中心駅。京阪本線と大阪モノレール本線の連絡利用者のほか、西隣の西三荘駅等と同様付近にパナソニック関連施設が複数立地していることから当駅を目的地とした通勤利用者も多い。複数路線の連絡駅ながら、駅構造の都合で京阪電車の停車種別は普通と守口市駅以東各駅停車の区間急行のみで日中の主力種別の1つである準急は通過している。このため市内にある他の京阪の駅と停車列車の上では変わらない扱いとなっている。準急通過駅では最多の乗降人員である。1971年6月20日 京阪本線の門真 – 古川橋間の中央環状線との交差部に「新門真駅」として開業、開業当初より相対式ホーム2面4線で内側2線は通過線だった。門真駅の廃止と西三荘駅の開業に伴い、1975年3月「門真市駅」と改称、以後1976年9月に当駅と守口市駅間が複々線化、1980年3月には当駅から萱島駅が高架複々線化された。1997年大阪モノレールの延伸に伴い乗換え駅として橋上駅舎化される。併せてバリアフリー対策がとられ、第6回「大阪・心ふれあうまちづくり賞」で「大阪府知事賞」を受賞した。通過線2本を挟んだ相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。改札口は1か所あり、改札内にはコンビニエンスストア(アンスリー)がある。この前後の区間は高架区間となっているが、当駅の付近のみ近畿自動車道および大阪中央環状線の高架(跨線橋)と交差するため、線路は地平に降りている。