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京王電鉄京王線と動物園線の高幡不動駅でございます。車両基地である高幡不動検車区と高幡不動乗務区が構内にある京王の主要駅の一つで、京王線の島式2面4線と動物園線の単式1面1線、計3面5線の地上駅となっております。2階に車両基地への回送線を跨いで北口に達する跨線橋と線路上に設けられた人工地盤上の駅ビルを繋いでいる南北自由通路があり、駅ビル2階に改札がある橋上駅でございます。南側に京王高幡ショッピングセンターがあり、3階で少し離れた位置にある多摩都市モノレールの高幡不動駅と直結しております。多摩都市モノレールの多摩動物公園駅まで並走する路線である動物園線は終点の多摩動物公園駅まで途中駅のない単線区間となっております。


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Wikipediaから引用
高幡不動駅(たかはたふどうえき)は、東京都日野市高幡にある、京王電鉄・多摩都市モノレールの駅である。当駅は京王電鉄の京王線と動物園線、さらに2000年からは多摩都市モノレールの多摩都市モノレール線(以下「多摩モノレール」)が乗り入れており、計2社3路線の接続駅である。ただし、京王と多摩モノレールの駅舎はやや離れており、乗り換えには徒歩移動で数分を要する。以前は京王線と多摩モノレールの駅舎は直結されていなかったが、京王の橋上駅舎化と南北自由通路の新設が決定され、2004年から工事が始まった。それに先行して、京王高幡ショッピングセンター(以下SC)が改築され、同年12月7日に多摩モノレールの駅とSCが直結された。そして2006年6月には京王の橋上駅舎の完成、さらに2007年3月にはSCが完成したことにより、SC3階フロアを介して京王の駅・多摩都市モノレールの駅・SCが直結された。駅ビルは、線路上空に人工地盤を設け、3階部分中央に車庫線を跨いで南北を連絡する自由通路を設置した。駅ビル西側に駅施設を、東側に商業施設をそれぞれ配置し、南側に多摩都市モノレールと接続する自由通路を配置した。動物園線は当駅が起点であり、当駅 – 多摩動物公園駅間は動物園線と多摩モノレールの併走区間である。京王電鉄=京王線が島式2面4線、動物園線が単式1面1線の計3面5線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を有する。すべての営業列車が停車する京王線の主要駅のひとつ。構内には車両基地である高幡不動検車区および京王線の乗務員が所属する高幡不動乗務区が存在し、当駅を始発・終着とする列車が多数設定されているほか、乗務員交代が行われる。改札口は3階にあり、ホームと改札階、改札階と各出口地上との間にはエスカレーターとエレベーターが設置されている。多摩都市モノレール=相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホームと改札口、改札階と各出口地上との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。2階コンコース脇に南北自由通路を設けている。2階改札口からは京王高幡SC内の連絡通路を経て、京王電鉄の3階改札口へ同一平面で結ばれる。高幡不動駅より多摩センター方には中央大学・明星大学駅や大塚・帝京大学駅があり、2番線ホームには学生を中心に乗客が集中する時間帯がある。