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西武鉄道池袋線の秋津駅でございます。相対式2面2線の地上駅となっております。所沢方面ホームにメインとなる南口改札があり、池袋方面ホームに北口改札がございます。ホーム間は跨線橋で連絡しております。所沢方に武蔵野線との連絡線があり、車両の搬入搬出時に使用されております。この連絡線を経由して旅客列車の直通運転を行う計画が浮上しております。徒歩約5分の位置に武蔵野線新秋津駅があり、アーケード等がなく道幅が広くない商店街を通らないと乗り換えが出来ない状態であるため、昔から連絡通路などを設けられないかという話が出ておりますが、地元商店街が商店街を経由しない連絡通路に反対していること、都県境に位置しており敷地が東村山市・清瀬市と所沢市の1都1県の3市にまたがっていることなどから実現しないままとなっております。東星学園、明治薬科大学などの最寄り駅となっております。


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Wikipediaから引用
秋津駅(あきつえき)は、東京都東村山市秋津町五丁目にある西武鉄道池袋線の駅である。駅番号はSI16。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。 所在地は東京都東村山市であるが、ホームの西側半分と南口が同市域にある一方、ホームの東側半分は清瀬市、1990年に開設された北口と2番ホームの一部は埼玉県所沢市に位置しており、駅敷地は1都1県の3市にまたがっている。貨物列車は当駅の所沢方にある連絡線を経由し武蔵野線に直通していたが、1996年に貨物営業は廃止された。ただし貨物輸送廃止後も線路は現存しており、連絡線は西武の新車搬入、車両メーカーでの改造に伴う搬出、車両譲渡と西武多摩川線で運用されている車両の検査入場・出場時にそれぞれ甲種輸送列車が運行される際に使用される。当駅は西側で交差する東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の新秋津駅との乗換駅であるが、優等列車のうち特急や急行などは停車しない。新秋津駅までは徒歩で約5分 (400m) と距離がある。乗り換えが不便なのは、地元商店街が商店街を経由しない連絡通路(秋津駅と新秋津駅のホーム間の距離は150mほど)の建設に反対していること、これに伴い東村山市やJR東日本・西武鉄道が連絡通路設置に難色を示していることによるものとされ、これに対しては乗り換え利用者からは批判が多い。商店街にはアーケード屋根がないため、雨天時は傘が必要である。